2015.02.17

送ってくるな!読み手が「イラッ」とするLINEメッセージ・4つ


 “なんか反応がイマイチだな・・・”“なかなか返信がこないな・・・”
LINEを送ってこんな気持ちになったこと、ありませんか?

ただただ相手が忙しかっただけということも十分にあり得ますが、もしかしたらあなたのLINEが相手の「イラッ」とを発動させてしまったのかも・・。

今回は読み手が「イラッ」としてしまうLINEについて20代男子に取材してきました。

1.長文すぎる投稿

「特に用もないのに、スクロールしなきゃ読み終わらないような長文を送ってくる奴とは連絡とりたくない。
読むだけでうんざりで、返信する気なくなっちゃう・・・。」(20歳/学生)

“彼と色々なことを話したい!”“自分のことを沢山知ってほしい!”と気合が入り過ぎて、
もりもりの長文になってしまう女子はちょっと注意が必要かも・・。

内容が濃いものならともかく、構ってほしいだけのLINEであれば、パッと読めるくらいの長さにするのがお勧めです。

彼に読む気を失せさせないためにも、読みやすい長さに文章を纏めるよう、心がけましょう。

2.一言の連投

「3行くらいで収まる内容をわざわざ一言ずつ5、6回に分けて送ってこられるとイラッとしない?
何回も着信音が鳴ったり、返信書いている間に連投されて話がずれてきちゃうのが嫌だ。まとめて1回で送ってほしい。」(28歳/MR)

サクサクと気軽に投稿できるからと言って、気持ちの赴くままに連投するのはNG。
次から次へと送られてくると、鬱陶しい上、返信を強要されているように感じて萎えてしまうという男性が多いようです。

相手にとって重くならないように、簡潔に、そして1回にまとめて送ると良いでしょう。

3.グループへの無駄な投稿

「グループのラインに特定の人にしか関係ない内容が投稿されてるとイラッとする。
関係ない話のためにわざわざ中身確認するのは手間なんだもん。該当者だけに送ればいいのに・・・!」(20歳/専門学生)

メンバーと一斉に連絡が取れるLINEグループ。
せっかく皆と共有できる場所なのですから、全員が読んで分かる内容を送るのがベストですね。

自分に関係ないやり取りがLINE上で繰り広げられているのを微笑ましく思っているような人は稀です。
自分の楽しさだけでなく、周りへの気遣いも大切にしましょう。

4.不可解なスタンプのみの投稿

「意味のあるスタンプならいいけど、よくわからないスタンプを単体で送ってこられたりすると反応に困るし、めんどくさい。
どう反応すればいいのかわからなくて、イラッとしちゃうんだよね。」(29歳/メーカー)

可愛いスタンプがいっぱいのLINE。女同士ならそれだけのやり取りでも十分楽しめたりするのですが、用事の時にしかLINEを使わないという大人の男性にとっては、謎の内容にうつるようです。

コミュニケーションツールの使い方は人それぞれ。相手に合わせられるようになるといいですね。

5.真夜中や朝方の投稿

「夜中や朝方などの寝てる時間にどうでもいいような内容のLINEがくるとイライラする。
通知音で起きちゃうし・・。緊急時は仕方ないけど、時間を考えてほしい。」(23歳/大学院生)

寝ている時に携帯が鳴るのを嫌がる人は多いもの。
どうしても今、という緊急の場合は例外ですが、夜中や朝方の連絡は非常識認定されてしまう恐れがあります。

寂しさがピークに達する夜中に連絡を取りたくなってしまう気持ちも分かりますが、
相手から迷惑がられては元も子もありません。そこはグッと堪えましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。
会話している感覚で気軽に連絡を取れるLINE。
便利なのでついつい自分の気持ちの赴くままに送信してしまいがちですが、そのの先には読み手がいるのです。

見る側を不快にさせないためにも、常識と気遣いを持って使いたいものですね。

(城山ちょこ/ハウコレ)

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