2015.03.25

こんなにも!?やっぱり「ツイッター依存男子」と付き合わないほうがいい理由


みなさんの中にも、ツイッターを使っている人はたくさんいると思いますけど、ハマっている人のハマりっぷりはちょっと引いてしまうくらいのものがありますよね。

とくに、こういうツイッター依存男子を彼氏にするのはちょっと危険です。
「どうせツイッターしてるだけだし」なんて見くびっていると、思わぬ悲劇に見舞われるかも?

今回は、ツイッター依存男子と付き合った経験のある20代女子10人に、彼らと付き合わないほうがいい理由について聞いてみました。

1.夜、暗い

「ツイッターにハマってて、とくに真夜中になると鬱めのツイートをしがちな男子は気をつけるべき。
落ち込みグセみたいなのがついてて、私とのLINEとか電話とか、会ってるときだと接し方とかにも影響してきて、こっちまで暗くなる」(大学生/21才)

悪口とかをたくさん言って、ストレス発散に使っている人も多いですが、それはもしかしたらツイッターのなかだけでとどまらない可能性もあるようです。
付き合う前に、ちょっとカレのツイッターをチェックしておくべきかも?

2.自分の悪口をツイートされてしまう

「こういう男子って、平気で彼女の悪口とかを、匿名だけどわかりやすいように書くもの。こういうのは人としてどうなんだろって思うよね」(公務員/25才)

たしかに、周りの人が誰が読んでも「これは彼女のこと言ってるんだな」ってわかっちゃうツイートってありますよね。たしかにこういうのされたら、傷つくだけです。

3.ツイートで気持ちを知ろうとしてしまう

「ツイッターたくさんしてる男子と恋愛すると、なにかと『本当はどう思ってるんだろう?』ってなってツイートを見て本音を探ろうとしちゃうけど、これってなんか違うよね」(洋菓子屋/26才)

本当ならそういうのって、本人に直接聞くものなのに、なんかカレはこっそりツイッターに本音を書いて、彼女もこっそりそれを盗み見て、なんかコミュニケーションとして変ですし、あんまり理想的じゃないですね。

4.デート中もされるおそれ

「あとはやっぱりデート中でもお構いなくされると、ウザい」(保育士/28才)

これはやっぱりありますね。ちゃんと、デート中だけは絶対しないって約束してくれるのなら別ですが。きちんとデートに集中してほしいって思うのが女子の気持ちとして当然です。

5.大事な話を先にツイート

「進路のこととか、財布無くしたとか、そういうのを私に教える前にまずツイートする人だったの。あれはなんか、悲しかったな」(フリーランス/26才)

すぐに「速報」とか言ってまず垂れ流しちゃうのは、モラル的にもどうかと思いますし、まず一番最初に伝えるべき相手っていますよね。
彼女には、カレの大事なことを一番最初に教えてもらえる権利があるはずですから。

おわりに

どうでしたか?
もちろん、どれくらい使っていたら「ツイート依存男子」なのかは個人差がありますが、だいたいこれらの5つにあてはまりそうだと、少なくとも付き合う上ではアウトだと思っていいのではないでしょうか。
みなさんも、参考にしてみてくださいね。

(遣水あかり/ハウコレ)

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