2015.05.02

動物園デートでやってしまいがちな失敗とは?


こんにちは。森もり子です。
最近よく一人で動物園に行くのですが、たくさんのカップルを見かけます。楽しそうでいいですね。

しかし、気をつけてください!動物園デートには意外な落とし穴がたくさんあるのです!
今日は動物園デートでやってしまいがちな失敗をお教えします。

1.場違いなオシャレをしてきてしまう

彼とのデートなので気合を入れて服を選ぶことでしょう。しかし、あなたが選んだ服装は、果たして動物園デートに適した恰好でしょうか。

動物園デートでは、園内を歩きまわらなければなりませんし、服が汚れることもありえます。ヒールなんて絶対にNGです。

足が痛くなって「もういいよ、疲れた~。あと見ていないのはライオンくらいでしょ?もういいから、帰ろう。」などと言ってしまいます。

そうすると、彼は「ハァ?動物園来たのにライオン見ないの?」と怒り出しケンカになる……そんなカップルもたくさんいます。

猛獣の如く怒る彼を見たくなければ、カジュアルな動きやすい格好を心がけましょう。

2.写真を撮るのに夢中になってしまう

普段見られない動物が沢山いるからといって、写真を撮ってばかりいないでしょうか。

被写体が動物であるということもあり、シャッターチャンスを狙い、カメラを構えて待っている時間が長くなりがちです。その間、彼はつまらなそうにあなたの後ろ姿を眺めているのです。

正直、動物園で撮った写真なんて半年後に見つけて「ああ、行ったっけ……」と思い出すくらいのものです。

今を楽しみましょう。生の動物の動きを見て、彼と語り合いましょう。

3.「臭い!」を連呼してしまう

動物園に来ると開放的な気分になり、思ったことを正直に口にしてしまうことがあります。その時に言いがちなのが「臭い!」です。

動物は臭いです。みんな臭いです。しかし、それを言わないのがマナーです。「臭い!」と連呼しているあなたを見て、彼はちょっと引いてしまいます。

折角のデートで、彼の気持ちを冷めさせるようなことを言ってはいけません。
「可愛いね!」とか「大きいね!」くらいの感想に留めておきましょう。

絶対に「臭っ!」とか「何この匂い?」とか「あ、私のお父さんもたまにこんな匂いのする日がある!」とか言ってはいけません。

4.爬虫類館でイチャイチャしようとしてしまう

園内の目立たないところに、ひっそりと佇む爬虫類館。
たくさんの家族連れがいた明るい屋外から、人気のない薄暗い屋内に入ると興奮してしまい、思わず彼にくっついてしまうことがあります。

しかし、爬虫類館は爬虫類の生態を学べる重要な施設。そんなところでイチャイチャしようと思ってはいけません。

動物園は動物を見て楽しむところです。あなた自身の動物的な本能は隠しておくべきです。彼に「節操のない不純な女」だと思われますよ。

まとめ

動物園でデートするなら、それなりの覚悟を持って挑んで欲しいものです。
私は一人で行きます。

(森もり子/ハウコレ)

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