2015.05.07

もう無理、しんどい・・・。遠距離恋愛中のカップルが疲れてしまう瞬間・4選


こんにちは、ライターの矢沢ゆうです。
新生活もはじまり、それがきっかけで付き合っている恋人と遠距離恋愛になってしまったというカップルは少なくないかと思います。

遠距離恋愛をしていると避けたくても避けられないのが「精神的な疲れ」。
なかなか相手に会えないことによるすれ違いや、不安でどんどん自分を追い込んでしまって、疲労を感じて破局・・・なんてパターンもあります。

そこで今回は、遠距離恋愛中のカップルが疲れてしまう瞬間とその対処法をご紹介します。

1.会いたい時に会えない瞬間

「会いたい時に会えないのはやっぱり辛い。会えば解消される些細な不安が、余計大きくなっちゃうというか。」(24歳/会社員)

遠距離恋愛で1番辛いのはこれでしょう。それまでのお付き合いでは、会えばなんとなく解決されていた不安だったのに、会えなくなることで大きな不安に膨らんでいくことも。

1回会うだけの約束だと会うたびに「今度はいつ会えるのかな?」と不安になってしまうので、何回か先まで会う約束をしてみると良いかもしれません。

どうしてもそれまで待てないという方はSkypeなどでテレビ電話をしてみると、少しは不安が解消されるかも。

2.疑い深くなってしまった瞬間

「相手がいつ浮気をするか、自分から離れていっちゃうかとか・・・。考えてもキリがないことを考えちゃうと、はぁって溜息が出てくるね。」(21歳/大学生)

相手との距離が遠いので、どうしても「浮気をしているんじゃないか」と疑ってしまいます。
これは相手を独占している!という恋愛の欲求が満たされてないが故に考えてしまうことです。

相手に会った時に勇気を出して本心を打ち明けてみると、相手もあなたの気持ちを理解してくれるかもしれません。
あとは、友人に不安を話してみることも、良い解消法になるかもしれません。

3.コミュニケーションが取りにくいと感じた瞬間

「お互いに生活があるから仕方がないことなんだけど、LINEがなかなか相手から返ってこないと『しんどいな~・・・』って思うな。」(19歳/専門学生)

最近はLINEなどの無料アプリが普及してきたので、昔ほど連絡を取るのにお金がかからなくなってきました。

しかしお金の問題が解消されると、今度はタイミングの問題が出てきます。
お互いの生活があるので忙しくて返信をするタイミングが掴めないのは、遠距離恋愛の大きな壁の1つです。

相手に返信を急かすのではなく、連絡を待つ間に自分のやるべきことや好きなことに時間を費やしてみるといいですね。
恋愛と生活の両立も可能になりますし、一石二鳥です!

4.友人の恋愛話を聞いている瞬間

「友人のノロケ話を聞いていると、自分は相手が傍にいないんだなって痛感する。寂しさを感じちゃうんだ。」(28歳/医療事務)

友人の恋愛話を聞いていると、どうしてもこんな風に思ってしまう女性は多いかと思います。
相手が身近にいない現実を突きつけられるのって悲しいことですよね。

しかし、あなたたちにはあなたたちなりの付き合い方があります。
友人の話を聞いていても、私たちは私たちなりに幸せな恋愛をしているんだという「心のゆとり」を持つことが大事です。

大丈夫、自分たちのペースで付き合う事が出来ていれば、周りなんて関係ないんです。

おわりに

遠距離恋愛にはある程度の心のゆとりが大切になってきます。
自分なりの不安の解消法を見つけてみると、前向きな遠距離恋愛をすることができます。

自分たちが幸せな恋愛関係をどうか築いてくださいね。

(矢沢ゆう/ハウコレ)
(柳内 良仁/カメラマン)

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