2015.05.13

いざという時に頼りになる男性かどうか見極める方法・4つ

頼りがいのある男性って異性として惹かれますよね。結婚を意識するようになれば、なおさら「頼りになる男性と付き合いたいな」と思う女性も多いのでは?

でも、見た目がどんなに男らしくても、意外と女々しい男性って多いものです。頼りがいのある男性って、一体どう見極めればいいのでしょうか。

そこで今回は、いざという時に頼りになる男性かどうか、見極める方法についてご紹介します。

1.物事に対して冷静に判断ができる

「デート中に道に迷っても慌てず、地図を確認する彼を見て『冷静だなぁ~』と思いました。過去付き合った男性で、イライラして暴言を吐く人もいたので……」(24歳/福祉職)

綿密に計画を立てたデートも、思わぬトラブルはつきものです。トラブルに見舞われた時、彼がどんな行動を取るのか。

観察してみてください。いざという時にその人の人柄が出るとも言いますし、まだ知らない彼の一面が見えてくるかもしれませんよ。

また、そのとき落ち着いた態度を彼が取れたなら、精神的に大人の男性かもしれませんね。
あなたが慌てふためいてしまうタイプなら、冷静な判断ができる男性を恋愛対象にしてみては?

2.自分の意見をしっかりと持っている

「『俺は○○だと思う』と、はっきりと自分の意見を言える男性って格好いい。それが納得できる答えだと、この人について行きたいって思います」(21歳/大学生)

何か意見を振ったところで「うーん、どうだろうね」と、決まって優柔不断な態度では、一緒にいてつまらないですよね。
自分の意見をしっかりと持っているということは、いざという時も物事を手早く決められる可能性が高いです。

彼が自分をしっかりと持っているか。普段の彼の言動を観察してみて。自分を持っている人は格好よく映るので、異性としても魅力的ですよ。

3.ふたりで決めるという心の余裕がある

「一見、草食系の彼でしたが、『○○、どうする?』と積極的に私の意見を尊重してくれたから、頼りがいを感じました。
そういうことが何気なくできる男性って、心に余裕があるからできるんですよね」(25歳/会社員)

デート先をパパッと決めて、デート中も力強くリードしてくれる男性って、頼りがいを感じますよね。

でも、ふたりで決める姿勢を大事にしている男性も、女性としては嬉しいポイントですし、頼りがいも感じられます。

意見を聞くということは、それだけあなたのことを考えてくれている証拠です。
自分ひとりでグイグイと決めていく肉食系男子も悪くありませんが、いつも彼任せだと喧嘩の原因になることも……。

ふたりで決めることを基本にしていれば、お互いにストレスも感じることなく、楽しい時間を過ごせそうです。

4.あなたのために尽くしてくれる

「仕事で悩んでいるときに、親身になって聞いてくれる男性が、私にとっては頼りがいのある男性です。意外とそういうことができる男性って少ないですよ」(25歳/公務員)

仕事でミスをしてしまった、上司や先輩に怒られてしまった。
そんな時、「どうしたの?」「もしよかったら相談に乗るよ」と、優しく声をかけてくれる男性がいたら、とても救われますよね。

頼りがい=物事を解決してくれる、というイメージがありますが、あなたの気持ちを寄り添ってくれるというのも、立派な頼りがいです。

「草食系だから」と邪険にせず、思いやりが何よりの頼りがいだということを忘れないようにしたいですね。

おわりに

いかがでしたか。「彼って優しんだけど、頼りがいがなくて……」とぼやいているあなたも、意外と彼には彼の頼りがいがあるかもしれません。

男性を見る時もタイプだけで判断するのではなく、彼の言動を注意深く見て、頼りがいの有無を見極めて付き合う男性の基準の1つにしてはいかがでしょうか。

(柚木深つばさ/ハウコレ)
関連キーワード

関連記事