2015.06.29

次デート決定!彼をキュンとさせる「デート後LINE」・5選

気になる彼と初デートのあなたも、彼と付き合いの長いあなたも、デートにこぎつけるまでは用意周到でしょう。
しかし、バイバイした後はいかがでしょうか?肝心なのはデートが終わったあと、「彼に何をLINEするか」です。

ここでは、あなたの好感度をグッと高め、「すぐに次のデートを決めたい!」と彼に思わせる、LINEで使えるメッセージをご紹介したいと思います。

1.『無事に家着いた?』

「夜遅くなった時とか、遠出した時とか、デート後まで自分の安否を心配してくれると優しいなーって思う。家帰って一旦落ち着いた頃に送られて来たらなおさら彼女と以心伝心な感じがするわ」(19歳/学生)

女子的には彼にそういった心配をしてもらいたい気もしますが、男性サイドからは「彼女が気遣ってくれるのは嬉しい」との声が。

解散してしばらく時間を置き、「彼が家着いたかな~?」というタイミングを見計らって送るのがポイント。ちょっとした気遣いの一言で、またあなたに会いたいと思わせることができます。

2.『楽しすぎてあっという間だったよ』

「デートがあっという間だったなんて言われたらめっちゃ喜ぶわ。それって楽しい時間はすぐ過ぎ去るってことでしょ!?
自分が計画したデートだと彼女の感想も知りたいし、うまくエスコートできたか超気になるし、こう言われたらほっとするよ」(23歳/アパレル)

好きな人と楽しいひとときを過ごしているからこそ時間が短く感じられるんですよね。「あっという間だった!」と楽しかったことをより強調すると◎。

「あっという間→時間が足りなかった→また次どこか行こうよ!」と解釈できるので、男性的には次のデートに誘いやすいそうです。

3.『今日の服、似合ってたよ』

「つい先日初デートに誘った女子から、『デート中は気恥ずかしくて言えなかったんだけど…』ってLINEでその日着てた服を褒められたんだ。
ファッションに無頓着な俺なりに気を遣ってたの、気付いてくれたんだと思って。次のデートではさすがに同じの着ないけど、またいつか着よっと」(21歳/学生)

服装や髪形を褒められて悪く思う男性はいませんよね。「恥ずかしくて直接言えなかったんだけど…」というのが何とも可愛らしいので、この手のネタはLINEで後から伝えるのがいいかも。

上記男性のように頭は既に次のデートを考えている可能性さえあります。

4.『もっと一緒にいたかった』

「駅で別れて電車乗った直後に『今日はありがとうね、とっても楽しかった!
明日はお互い仕事だから無理だけど、本当はもっと一緒にいたかったな』って。彼女と3年付き合ってるけど、これには俺も胸が締め付けられたわ…」(22歳/フリーター)

こ、これは反則じゃないですか!?(笑
まだ付き合ってない状態なら間接的に「好き」と伝えたことになるし、付き合っているカップルなら「俺もだよ。じゃあ今度はいついつね」と自然な流れで話が次に進むことでしょう。

口に出して言うのはちょっぴり恥ずかしいけれど、LINEを使えば素直に伝えられますよね。

5.『今度は○○に行こうね!』

「次のデートの場所を具体的に指定してくれると、向こうも乗り気だってわかるから嬉しい。
計画とか運転とか僕がするから、そうやって次々決めてくれるとかなり有難いです」(24歳/SE)

自ら次のデートを意識させる作戦ですね。「行こうよ」と誘われて断る男性なんています?

あんまりいないと思います。男性の中には、「また会いたい」「誘いたい」と心では思っていても、デートの提案をするのが苦手という人が多いみたい。

そんな場合には、あなたの方で行先だけ決めてしまうのがベスト!ただし、彼に頼むところは頼んで、確実に次のデートを実行させましょうね。

おわりに

デートの後って、どうしても「楽しかった。ありがとう!」とワンパターンになりがちですが、これらの言葉を効果的に使い、彼の心を鷲掴みにしちゃいましょう!

(成瀬いづみ/ハウコレ)
(今井美穂/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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