2015.08.03

覚悟はできてる?友達に男の子を紹介してもらうときに、起こりうる4つのこと

こんにちは。
ライターの神野悠です。
みなさんは、友達に男の子を紹介してもらったことはありますか?

気の知れた友達からの紹介なら安心だし、会う時の垣根も低いし、「紹介してよ~」と言ったことのある方も多いのではないでしょうか?
ですが、友達からの紹介だからこその難しさがあるようです。

今回は、友達に異性を紹介してもらう時に覚悟しておくべき4つのことをご紹介したいと思います。

1. 理想の相手がくる可能性は低い

「もちろん友達だって考えて紹介してくれるんだろうけど、所詮お互いに相手がいない同士が会うんだから、その人が理想の相手になる可能性は低いよね」(24歳/OL)

「友達と一緒に写ってる子がかっこよくて紹介してもらったんだけど、もう全然楽しくない、びっくり(笑)。
やっぱりある程度中身知ってからじゃないと、って気はします」(25歳/受付)

友達は彼の中身を知っていますが、紹介してもらう身としては、何も知らないまっさらな状態からですから、ある程度の確率でがっかりすることがあるというのは仕方のないことですね。

どんな人なのかを友達に事前に確認して、合わなそうだなと思ったら丁重にお断りする方がいいかもしれません。

2. 相手にはある程度付き合うのが前提…

「紹介してもらうって、お互いに相手欲しいからっていうのが前提にあるから、なんか最初から微妙な雰囲気になることが多い。お互い変に気を遣っちゃうというか…」(25歳/不動産)

「ご飯食べてる間に、私は微妙って思ったんだけど、向こうがぐいぐいきて、その後断るのが大変でした」(21歳/大学生)

わざわざ飲み友達を紹介してもらう人はいないでしょうから、こういう事態も起こり得るということですね。

お互いに「もしかしたら」という想いを持っているからこそ、自分と合わなかった時の対応が大変になります。

3. 別れづらい

「付き合うまでは早かったけど、別れる時に困りました。友達からの紹介ってことで、共通の知り合いも多いし、友達とも若干の気まずさは感じちゃうしで…」(23歳/アパレル)

「とりあえず付き合ってみて、お互いになんか違うねってなったは良かったけど、友達のことを考えたら、どこかで止まってしまって妥協して付き合ってました、無駄でした(笑)」(26歳/公務員)

お互いにビビッときて、いざ付き合うまでいったとします。末永く関係が続くにこしたことはないのですが、「やっぱり合わないね」ってなることもありますよね。

別れようにも浮かんでくる友達の顔…。共通の友達が多いというのも、ポイントの一つですね。

4. Give & Takeの精神も…?

「紹介してもらった以上、その子に誰か良い人いない?って言われたら、紹介せざるを得ない状況にはなります。
私は紹介するの面倒なので、もう紹介してもらうのやめようって思いました(笑)」(23歳/OL)

自分が紹介してもらっておいて、相手に紹介しないというのは中々難しいですもんね、納得です。

「彼氏がいる子に紹介してもらえば、自分もやらなきゃって頑張る必要がないですよ」というコメントを参考にしたいですね。

おわりに

いかがでしたか?
もちろん紹介を通じて素敵な出会いをする女性の方も多いですが、このような懸案事項があるということを事前に知っておくだけでも、気持ちの持ちようが変わりますよね。
出会いがない人は、今回の点に注意して、お友達に助け舟を求めてみてください。

(神野悠/ライター)

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