2015.08.09

これならいくらでも甘やかします!男子の考える「理想の甘えられ方」って?

「男子は甘えられるのが好きだ」なんてよく聞く言葉ですが、ハウコレ読者のみなさんは上手に男の子に甘えることができていますか?
昔からよく言われる定番は「上目使い」とか「少し顎をひいて声を高めに」とかですね。

さて今回は、男の子が「こんな風に甘えてくれたら嬉しいのにな」と思っている仕草をご紹介したいと思います。

1.何も言わずに肩に頭を乗せる

「話してたら急に頭を肩にぶつけてきて、『どうした?』って聞いても首を振るばかりでじっとしてるだけ。
何コレ、弱ってんじゃん、可愛い、って不謹慎だけど喜んでました」(21歳/大学生)

「何も喋らないで手を握られて、その後おでこを肩口にぶつけてきたときは、びっくりするより前に可愛すぎて甘やかしてやる~って思いました(笑)」(25歳/会社員)

ポイントは“何も喋らずに”です!「~したい」とか「慰めて」など分かりやすいヘルプは求めないものの、少し弱っている自分を出しましょう。

身長差の大きいカップルも、脱力して寄りかかる感じを出すと同じ効果が期待できます。あなたの顔が見えない分、彼も気になるはずです。

2. 後ろからぎゅっ

「ご飯の片づけしてるときとか、ちょっとテレビ見てるときとか、後ろから抱きしめられると、きゅんきゅんする。構ってほしいんだなって」(24歳/SE)

「男子が後ろから抱きしめることは多いけど、女子からってあんまりないじゃないですか。
それだけでドキドキするのに、『ちょっと甘えたい気分だからこっち向かないでね』って言われた暁には、もう、ね(笑)」(27歳/出版)

彼のお仕事や作業は邪魔できない。けれど、やっぱり同じ空間にいたらくっついていたいですよね。

ひと段落ついたところで、後ろから抱きしめてみてください。いつもと違う感じに、彼もドキッとするはずです。

3.洋服の裾を掴む

「並んで歩いてる時に、Tシャツの裾掴まれた時は、おっ!ってなりました。
手繋ぎたいのかなってドキドキしたし、ちょっと困ったような顔に保護欲もわくし…。ぜひまたやってほしいです(笑)」(28歳/営業)

「悩んでることがあるって呼び出されたのに、『迷子になったら困るから、掴んどいてあげるー』って強がりながら洋服掴まれた時に、告白しようって気になりましたね」(20歳/大学生)

彼の手が塞がっていてつなげない時に、服を掴むのは定番かと思います。
握り方も、軽めと強めでだいぶ印象が変わってくる行動ですね。手を繋ぎたい、となかなか言えない時に試したい仕草の一つです。

4.きょろきょろしてから抱きついてくる

「周りに人がいないか、右見て左見て、もう一回右見て確認してから抱きついてきたのが、一番可愛かったです。萌えました」(18歳/アパレル)

アウトドアデートをしている時でも、たまに無性に甘えたくなることもあります。

けれど外でたくさんの人がいる中で抱き着いて、バカップル認定もされたくない…。そんな葛藤からきた行動だったのでしょう。
確かにとっても可愛らしい仕草の一つですね。

「大勢で飲み会行った時にあんまり話せなくて、寂しかったのか、解散してみんなが完全に駅に入ってから、控えめに抱き着いてきたのは可愛かったです」(26歳/会社員)なんて意見もありましたよ。

おわりに

いかがでしたか?
上手に甘えるポイントは、小手先のテクニックではなく、自然な仕草で彼の母性をくすぐることと言えるでしょう。

いつも頑張っている自分へのご褒美として、偶には彼に弱いところも見せてくださいね。

(神野悠/ライター)
(大倉士門/モデル)

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