2015.09.06

普段ナンパしない男子が「あの子、声かけてみよっかな……」となるタイミング・5つ

「ナンパ師って、チャラそうだし無理……」
これはほとんどの女子が思うことだと思います。でも、普段は絶対にナンパなんてしないような男子が、「すみません」って声をかけてきたらどうでしょうか?
ナンパ師じゃないならチャラい心配も少ないし、なんか特別な一目惚れって感じでちょっと嬉しいですよね(笑)。

では、ナンパをしない男子が「声かけたい!」と思うのはどういうときなんでしょうか?
そこで今回は、非ナンパ師の20代男子30人に「『あの子、いってみようかな……』と思うタイミング」について聞いてみました。

1.目が何度も合う

「カフェでのんびりしたりしてるときに、向かいのほうとかにいるお客さんとものすごく何度も何度も目が合うときには『この子、声かけないとあとで後悔しそう』って思う。そう思ってじっさいに声をかけるのはかなり勇気がいるけどね(笑)」(大学生/22才)

目が合うっていうのは男子が普段から「この子俺に気がある?」って勘違いしやすいタイミングですからね。
初対面でもそうなっちゃうのかも。でもこういうのってだいたい、「あの男子、すごくこっち見てるなー。気持ち悪……」と思ってるだけの場合が多いですよね(笑)。

2.2人共、おひとりさま

「フェスとか、バーとか、あんまりひとりで普通来ないような場所でひとりきりでいる人を見ると、『声かけたら一緒に飲んでくれそうだなー』とか『一緒に回ってくれそうだな』とか思ったりする」(フリーター/26才)

こういうところにひとりで行ってみるのは、男子から声をかけられやすい方法ですね。いかにも「私さみしいです……」って感じのオーラを出してみると、さらにいいかも。

3.いつも会う

「この前はじめて女の人に声かけた。その人はいっつも職場のあるビルの喫煙所で会う人で、お互いに顔知ってたから声かけやすかった」(保険/24才)

話はしてなくても、お互いに顔を何度も見ていると、自然と親近感が湧いてくるのが人間の心理みたいです。これも、声をかけるハードルが下がるパターンなんですね。

4.優しくしてくれる店員さん

「いつも会うってのに入るかもだけど、いつも仕事しに行くファミレスの店員さんには、何回か声かけたことある。街でナンパは一回もしたことないけど、これは自然とできる」(フリーランス/26才)

これも、何回も会ってるからでしょうね。飲食店とかだと、お店の人とお客さんが毎回ちょっとだけ話すこともあるので、もっと声をかけやすいかもしれません。飲食のバイトなどをしたことある人は、経験済みかも?

5.お互い「2人」

「ひとりじゃ無理かなー。男友達と2人でいるときとかに向こうから2人組の女子が歩いてきたら『声かけちゃう(笑)?』みたいになることはある」(営業/25才)

2人で声をかけると、断られたときも2人で笑ってショックを緩和できるのでチャレンジしやすいみたいです。非ナンパ師の男子も、2人揃えばナンパ師になれるのかもしれませんね(笑)。

おわりに

どうでしたか? 最終的に付き合うかは別として、初対面の男子と2人でご飯とか食べるだけでも単純に遊びとしてすごく面白いものですよ。楽しい話も聞けるし、おごってもらえるしね(笑)。
ぜひ実践してみてくださいね!

(遣水あかり/ライター)

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