2015.10.27

隣の席の好きな人と仲良くなるための3つの方法



こんにちは。ライターの有沢未紅です。今回はこちらの16歳高校生から寄せられたご相談についてお答えしていきます。
「好きな人と席が隣なのに、話すこともさらに目を見ることもできません」

好きな人と席が隣なんてラッキーなことですよね。
でも、好きすぎて意識しすぎると普段の自分を出せなくなって、結果として微妙な雰囲気になってしまうこともあります。では、どうすればいいのか、こちらでご紹介していきます。

まずは自分から挨拶をしてみましょう!

相手のことを好きすぎて緊張してしまうことってありますよね。でも、それだと相手には「なんか変な子」と映ってしまう可能性があります。

「恥ずかしい」という気持ちをなくすための訓練と思って、まずは自分から挨拶をする習慣をつけてみましょう。
朝、会った時に「おはよう」と言えるようになるだけで距離も縮まります。初めは緊張するかもしれませんが、続けていくうちに自然にできるようになるはずです。

クラスメイトは仲間という意識で、フレンドリーに

目を見ないことは、相手に失礼と思わせてしまう恐れがあります。自然と意識し過ぎてしまうのだと思いますが、嫌われてしまっては大変です。

好きな人に、「自分は嫌われてるのかな」って思わせてしまったらかわいそうですよね。目を見られないことは、相手を拒絶しているサインに取られてしまいます。

相手から話しかけられたら感じ良く受け答えする

自分から話しかけることがハードル高く感じられるのであれば、相手から話しかけられた時に感じの良い受け答えができるようになりましょう。それだけでも、相手に好印象を残せます。

会話上手な女子もモテますが、自分を受け入れてくれるような癒し系女子もモテますよ。

文化祭や体育祭などのイベントを利用して、「何か手伝おうか?」とか、逆に重い荷物を運ぶ必要がある時などは彼に手伝ってもらったりすることもできます。

話題に困った時は、どんな些細なことでも拾っていきましょう。連想ゲームのように繋げていく要領ですね。

はじめは、「暑いね」とか、「寒いね」からでもいいと思います。そうすれば、会話量も徐々に増えて、お互いのことを知っていけるのではないでしょうか。焦らず、彼と仲良くなっていけるといいですね。(有沢未紅/ライター)

(ハウコレ編集部)
(柳内良仁/カメラマン)

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