2015.11.29

合コンよりもフランクで良い?「少人数男女で飲み会」の恋愛チャンスの作り方

こんにちは、恋愛心理カウンセラーの木田真也です。

気心の知れた仲間、男女複数少人数で飲むことってありませんか?
合コンとは違って最初から恋愛目的ではないのですが、思わぬところに出会いがあるかもしれません。

突然予定なく別の友達が合流してきたり、逆に自分が友達の飲み会に参加して出会って付き合う……そんなケースを一度や二度は聞いたことがあると思います。

そんな自然で気軽な出会いこそが恋愛だけでなく、人間関係が広がるチャンスでもあります。ここでは男女少人数の飲みから恋愛チャンスを作り出すコツを4つお伝えします。

1.お店えらび

普通の椅子よりもソファーや掘りごたつがあるゆったりとしたお店がイイでしょう。
雰囲気も堅苦しくなく固室よりも半個室くらいのほうがある程度にぎやかでみんな盛り上がれるはずです。

注意したほうがいいのが、「テーブルの大きさ」大きすぎると声が良く聞こえなかったり、位置によっては特定の人が孤独な思いをしてしまうかもしれません。

2.座る場所

知り合い同志は対角線上に座りましょう。初対面は隣同士がベストで、異性であることが大切です。
知り合いが対角線上にいると目線に入りますし、会話がに自然にはいることができます。隣にいる初対面の人も自然と入りやすい雰囲気になります。

このような座席配置をつくることで、その後の流れが大きく変わりやすく、恋愛に発展する可能性も広がります。

もし気に入った彼がいるのであれば隣がいいでしょう。更に言うと彼の聞き手の逆に座るといいです。たとえば右利きの彼の場合は左側、左利きなら右側に座ることです。

なぜならビールやカクテルをもった利き手側に座ると持った腕が2人を遮る心理的なバリアになってしまい、コミュニケーションが若干スムーズに行きにくくなるからです。

逆にない方に座ると自己開示もしやすく、会話はスムーズになります。

3.自己紹介

自己紹介は名前と仕事や大学名だけでシンプルがいいでしょう。
よく最初が肝心といいますが、張り切り過ぎて自分のことを長く話してしまうと、情報が知れてしまう分、興味が薄れてしまいます。
よくわからない状態というのが大切なので短く簡潔が一番なのです。

また恥ずかしさゆえに「えっと。。。」と考えながら答えるよりも即答でシンプルに応えるのが好印象を与えやすいです。

4.会話のサポーターになること

あなたは会話の中心になるよりも、サポーターになるとよいです。
つまり友人を主役にすること。受けた会話に対してあなたばかり話さずに必ず他の人に回すようにしましょう。

そして一人の人に話題をもっていきつつ、「○○ちゃんはどうなの?」と別の友人にふってみたりしてその場の雰囲気に一体感や協調感を作り出すことです。
そうすれば会話が途切れることもありませんし、気の利いた優しい女性と好印象を与えることができます。

また知らない人が一人いて話題に乗ってこれないときは、これこれこうだよと説明してフォローしてあげることも重要です。

おわりに

これから飲み会も増えてくると思うのでチャンスがたくさん転がっていると思います。

ただ楽しかった飲み会で終わらせないように、今回お伝えしたことを念頭に置いて参加してみてください。ご参考になさってくださいね。(木田真也/ライター)

(ハウコレ編集部)

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