エレベーターの立ち位置で対人関係の癖がわかる心理テスト

Q.あなたはエレベーターに乗りました。どこに立ちますか。

1.真ん中
2.壁側
3.操作盤がない方
4.操作盤がある方

この心理テストでは、あなたが「身の回りの人の中で、どのように行動するのか」がわかります。密室であるエレベーターは深層心理では「社会」を暗示します。また、どこに立つかは人間関係におけるあなたのスタンスを示します。つまり、エレベーターでの立ち位置で、あなたが周囲の人との関係においてどのような癖があるのかがわかるのです。それではそれぞれ結果を見ていきましょう。

1.真ん中を選んだあなたはリーダータイプ

真ん中に立つあなたは人を信用するタイプ。みんなに見られる真ん中に立つことは、「誰から見られても大丈夫」という自信があることを示します。グループの中では中心的なリーダーとなる方です。その一方で周りからどのように見られているのかに無頓着な一面もあります。そんなあなたは一度みんなの輪から離れてみましょう。人が周りにいることで見えなくなってしまうこともあります。距離を取って自身を見直してみることでわかることもあるでしょう。

2.壁側を選んだあなたは参謀タイプ

壁側に立つあなたは人の動きを観察するタイプ。みんなが見えるところに立つことはあなたの「状況を把握しておきたい」という欲求を示します。グループの中では冷静に状況判断をする参謀のような方です。その一方で自分では行動しないのに周囲の人を批評してしまう一面もあります。そんなあなたは「自分がやれることはないのか」を考えてみてください。未来志向で物ごとをとらえることが、あなたの視点を拡げてくれることもあるでしょう。

3.操作盤がない方を選んだあなたは注意喚起タイプ

操作盤がない方に立つあなたは物事に慎重なタイプ。適度に自由がきく場所に立つことはあなたの「問題があった時、すぐに対処したい」という欲求を示します。グループの中ではみんなに注意喚起をする方です。その一方で、自分が責任を取ることを避けようとする一面もあります。そんなあなたは「自分にどんな不安があるのだろうか」と自身に問いかけてみてください。不安をきちんと形にすると、責任にも対応しやすくなるでしょう。

4.操作盤がある方を選んだあなたはサポートタイプ

操作盤の前に立つあなたは人に気を使うタイプ。エレベーターの操作をすることは、あなたの「周囲の役に立ちたい」という欲求を示します。グループの中ではみんなをサポートする方です。その一方で自分に自信がなくて、人をコントロールしたい一面もあります。そんなあなたは一度、操作盤の前に立つのを止めてみましょう。世の中の全てを自分ですることはできません。時には相手に任せることも必要ですよ。
あなたの診断結果はいかがだったでしょうか。自分自身の癖は自覚しにくいものです。また、「いつもの癖」が視野を狭くしていることもあるでしょう。普段とは違う行動をしてみることで、気が付くこともあるかもしれませんよ。(藤間丈司/ライター)

(ハウコレ編集部)
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