「大好きだから大丈夫」は彼には通じない!?男子が女子大生彼女に抱く不安とは


大学生ならやっぱり勉強は頑張りたいし、サークルだって楽しみたい。
飲み会にも行きたいし、友達とも遊びたい、デートだってしたいし、バイトもいかなきゃいけない…。

大学生活は、やりたいことが盛りだくさんで大忙しですよね。
そんな女子大生を彼女に持つ男性は、実は不安がっているかもしれません。

そこで今回は、多忙な女子大生を持つ彼氏が不安になってしまう理由をご紹介します。

1.1つのことに専念していないから《出会いが多い》

「彼女はサークルやバイトを何個も掛け持ちしてる。どこにでも男子はいるものだし、出会いが多くて心配になる」(20歳/大学生)

付き合いが長くなれば相手の行動範囲が分かり、普段どんな人達と一緒にいるのかも把握できますよね。

でも、複数のサークルやバイトなど様々な場所で活動する彼女の知人全員は把握できないもの。不特定多数の中でもしかしたら…という不安は拭えないようです。

どうしても活動範囲を狭められないのでれば、どんな人と一緒にいるのかといったことをはっきりと伝えるようにすれば、カレの不安も少しは軽減するはずですよ。

2.自分の《優先順位》が下がっている気がする

「暇な日がないくらい忙しい彼女。バイトとかは休めないのはわかるけど、ほかのことと俺どっちが大切なの!?って、ドラマみたいなセリフを言いたくなる。
もちろん、言えないんだけどね」(19歳/大学生)

予定表に空きがあると耐えられないタイプの方って、男女問わずいますよね。
筆者も休みは半日くらいあれば十分で、あとは買い物に行ったり友達を誘って遊んじゃうタイプです。

彼女からしたら「ちゃんとデートの予定も入れている」と思っていても、予定を合わせるのはいつも自分…と不満に思う男性も少なくないようです。

カレとのデートの予定はなによりも先にまず入れて、それからほかの予定を入れるなど、カレが優先であることを分かりやすく示してあげて下さいね。

3.多忙な彼女への《心配》

「時間が空いたりするとすぐに友達との予定をいれたり、バイトのシフトを増やしたりする彼女。
俺とも遊んでくれるけど、いつも疲れてる気がする。単純に心配になる」(21歳/大学生)

活動的な方は、家には寝るためだけに帰っているようなもの、という方も多いはず。あるいは、オールして家にすら帰っていないという方もちらほら…。

自分は平気だと思っていても、もう十代終盤、あるいは二十代に突入しているため、体が言うことを聞かなくなってきます。

目の下のクマを作っていたり、体調が悪いままではカレとのデートも楽しめません。自立した大人の女性として、自己管理を心がけましょう。

4.単純な《寂しさ》

「社会人の俺との付き合いだから、わざと連絡しないように用事とか入れてるのかもしれないけど…連絡が少ないとなんとなく寂しい」(25歳/営業)

自分からはあまり連絡できないけど、連絡したらすぐに返信してほしい!という男性って意外と多くいますよね。
カレが忙しければ忙しいほど、時間の合間を縫って連絡をするため、自分より時間の空く女子大生には早く返信をしてほしいそうです。

社会人のカレなんかと付き合っている女子大生の中には、あまり連絡をとれない寂しさを紛らわすために予定を詰め込んでいる方もいるのではないでしょうか?

相手に合わせて忙しく過ごすよりも、忙しいカレを癒してあげられるような存在になれたらカレからしても最高ですよね。

おわりに

いかがでしたか?毎週会っているし、好きという気持ちを伝えている、といっても男性は意外と寂しがりやで、束縛したがる人が多いんです。

日頃の小さな不満は積りに積もって破局を迎えかねません。改めて自分の予定表を見直して、常に余裕を持てる彼女を目指してみてくださいね。(桃花/ライター)

(ハウコレ編集部)
(小南光司/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)