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夕食にケチをつける旦那「味噌汁もまともにつくれねぇのかよ」その後、妻が取った行動で旦那の態度が一変した話

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毎日の食事作りは、決して簡単なことではありません。献立を考え、買い物をし、限られた時間の中で調理する。そんな日々の努力を、たった一言で否定されたとき、私の心は静かに折れかけました。これは、夫の言葉に傷つきながらも、ある行動を起こしたことで状況が変わった、私の体験談です。

共働きの中で続けてきた、毎日の食事作り

私たち夫婦は、結婚5年目の共働きです。お互いフルタイムで働いていますが、家事のほとんどは私が担っていました。特に食事作りは「妻の仕事」という暗黙の了解があり、どんなに疲れていても夕食を準備するのは私の役目だったのです。

夫は、もともと食事へのこだわりが強い人でした。最初のうちは「ちょっと薄いかな」「もう少し火を通したほうがいい」程度だった指摘も、年月が経つにつれて厳しさを増していきました。「今日のはイマイチだね」「この前のほうが美味しかった」。そんな言葉を聞くたびに、私は自分の料理に自信をなくしていったのです。

仕事中に届いた、心ない一通のLINE

ある日の昼休み、私のスマホに夫からLINEが届きました。何気なく開いた画面に表示されていたのは、信じられない言葉でした。

「昨日の味噌汁、なんか変な味したんだけど。味噌汁もまともにつくれないのかよ」

目の前が真っ暗になるような気持ちでした。前日、残業で疲れ切った体で急いで作った夕食。それでも温かいものを食べてほしいと思って用意した味噌汁だったのです。

震える手で「毎日作ってるのに、そんな言い方ある?」と返信すると、さらに追い打ちをかけるような返事が届きました。

「事実を言っただけだろ。文句あるなら作らなくていいよ」

この言葉を見た瞬間、私の中で何かが変わりました。

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