2016.04.06

え、もしかして天使?超絶カワイイ「彼女の怒り方」・4選

彼とちょっとしたケンカをしてしまった時に、ガーッと怒って彼に引かれてしまったことってありませんか?

ヒステリックな女性って、やっぱり怖いもの。しかもウワーっと一気に怒られても、彼の心には響かない場合が多いんです。

そこで今回は、彼が「あれ、俺の彼女天使なのかな?」と見間違えてしまうほど可愛い「彼女の怒り方」について紹介いたします。皆さんも、参考にしてみてくださいね!

1.ほっぺたを膨らませながら

「王道だけど、ほっぺたをぷくーってさせながら怒られたい。その状態で『怒っちゃうよ?』とか言われたら、素直に言うこと聞いちゃいますね。」(20才/学生)

なんかあざとすぎ・・・なんて思ってしまいますが、男性はあざとい生き物が大好き。しかも大好きな彼女にあざとい可愛い行動をされたら、そりゃあもうたまらなく愛おしいんだそう。

彼を喜ばせるためだと思って、何かされたらぷくっとほっぺたを膨らませながら叱ってみましょう。きっとにやにやしながら言うことを聞いてくれるはずですよ。

2.「こら!」

「彼女と小さいことでケンカしてたんだよね。そしたら彼女に『こら!ダメでしょ!?』って怒られて(笑)可愛すぎて一気に和んじゃいました。」(23才/アパレル)

「こら!」や「めっ!」など、小さいころにお母さんやお婆ちゃんに言われたようなセリフがランクイン。

彼が何か悪さをしたら、20才くらい年を取った気持ちになって彼に怒ってみましょう。きっと彼は「なんて可愛いんだ・・・」とほっこりしてくれるはずですよ。

3.顔をうずめながら弱々しく

「この前さ、他の女の子とご飯に行ったのが彼女にバレちゃって。怒られると思って覚悟してたんだけど、彼女が俺の胸に顔をうずめながら『もぉ~、バカぁ・・・。』ってだけ言ってきてさ。
なんか弱々しい彼女にすごい申し訳ない気分になったし、ちょっと甘えてる感じが可愛いなって思った。」(25才/美容師)

ガーッと怒るよりも、弱々しく怒った方が彼の心には深く刻まれるみたい。「申し訳ないな」と彼に思わせてしまえば、こちらの勝ちです。

彼に本当に反省してもらいたい場合は、とにかく傷付いたフリをしましょう。
彼の胸に顔をうずめることで可愛らしさも演出出来るので、口数を少なめにして顔をうずめちゃえば完璧ですよ!

4.突然の敬語

「彼女とデートする予定だったんだけど、仕事が長引いて行けなくなっちゃって。
久々に会う日だったからちゃんと謝ろうと思って夜遅くに家に行ったら『〇〇さん・・・。遅いじゃないですか。こんな時間まで何してたんですか?』ってめっちゃ拗ねられて、いきなり敬語だしなんかすごい可愛いなって思いました。」(26才/出版)

ポイントは「冗談っぽく伝える」こと。真顔な上に敬語で説教なんてしたら、ただただ恐ろしいですからね(笑)

敬語で可愛く伝えることでアナタの気持ちも伝わり、可愛いと思ってもらえるはず!オススメなのでぜひ使ってみて下さい。

おわりに

いかがでしたか?

可愛く怒ればその後に彼とのしこりが残ることはないし、可愛いから彼からの好感度も上がるしで、良いことばかりです!

皆さんも真似して、可愛く怒ってみましょうね。(霧島はるか/ライター)

(ハウコレ編集部)
(吉木千沙都/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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