2016.06.22

やっぱお金持ちっていいよね!ハイスペ男子が選ぶ「本命女性と浮気相手」

女に生まれたら、芸能人など人に自慢できるようなハイスペ男子と付き合ってみたい……と一度くらいは考えたことがあるのではないでしょうか。さすがに芸能人は無理でも、ちょっと背伸びすればハイスペ男子をゲットできる可能性は誰にだってあります。

あらゆる女性から人気の恋多きハイスペ男子は、いったいどうやって自分に近づく女性を選んでいるのでしょうか?

そこで今回は、筆者の知人の20代〜30代のハイスペ男子にリアルな本音をリサーチしました。(そもそもハイスペックの定義が難しいので、今回は年収1500万以上、渋谷区または港区在住、名の知れた会社、または自営業、ビジネスレベルの英会話ができる男性、とします。)

・浮気相手に選ぶのは、共通の友人がいない子

「浮気相手は、絶対に共通の知り合いがいなさそうな子ですね。後腐れがない子しか選びません」(29歳/ITコンサル)

ハイスペ男子同士は、交友関係も広いですから、多くの人とつながっています。そのため、「誰が誰に手を出した」などのうわさがわりと広がりやすいのです。同じコミュニティの中で遊びまわるとすぐにバレてしまうので、共通の友達がいない子を浮気相手に選んでいるようですよ。

中には、女性と知り合ったらFacebookで検索して、「共通の友達」がいるかどうかを即チェックしてから口説くかどうかを決めているというツワモノも。

・浮気相手でも本命でも、美人は最低条件

「長く付きあわない子にはとくに性格は求めないです。顔が好みであることが一番です。本命じゃなければ性格とかどうでもいいです。美人が一番(笑)」(35歳/飲食店経営)

可愛い子と付き合うのが自分の成功の証だと思っているタイプのハイスペ男子は、トコトン美人を求めます。

もしそんな彼と付き合うことができた場合、おいしいお店に連れていってもらえるなどの良い面もありますが、性格が合わず振り回されて疲れることもあるかもしれません。

ただ、基本的によくモテて女性選びに困らないので、美人を求めることに飽きて最終的にはあまり外見にこだわらなくなる人も多いです。彼がまだまだ遊びたい時期なのかどうかを見極めたほうがいいでしょう。

・付き合う子は紹介が多い

「平日も土日もお客さんに合わせて動くのでほとんど自分の時間がないんですよね。いまの彼女も実はお客さんの紹介です」(証券会社勤務/28歳)

20代〜30代のハイスペ男子は基本的に誰よりもよく働いています。人が遊んでいたときに勉強して良い大学に入り、良い会社に入って多く努力して、現在まで忙しくしているからこそ、いまの地位が得られているのです。

いつも仕事ばかりしているので、華やかそうに見えて意外と出会いがありません。そんな男性とは、紹介で知り合うか、いっそのこと派遣社員としてハイスペ男子のいっぱいいる会社にもぐり込む方が出会いのチャンスがあるかもしれません。

・本命に選ぶのは、疲れない子

「仕事以外では頭使いたくないので」(33歳/弁護士)

「生意気な女だと話していてイラッとするので、可愛げがある子がいいですね」(32歳/医師)

ふだん仕事で疲れている分、プライベートでは別人のようにダラっとする男性も多いです。また、デキる男はプライベートにまで仕事を持ち込みたくないというひとがほとんど。いくら頭のいい男子でも、デートで彼女と政治や経済の話をすることは求めていないのです。
ですから、彼を疲れさせない「サポート力」を身につけるとよいでしょう。

おわりに

今回はふだん女子には絶対言わないような本音を聞いたので、毒舌な意見が集まりました。
ハイスペ男子はその頭の良さをうまく使って、浮気するときにも賢くしているようですね。全員に共通するのは、プライドが高いところや努力家な面があるところだといえそうです。

まとめると、ハイスペ男子が選ぶ女性は「外見に気をつかっていて、男子のプライドを傷つけない可愛げのある女性」が選ばれる傾向にあるようです。

ただ、知り合いやおなじコミュニティの人は粗末にあつかわないので、ハイスペ男子の知り合いをたどって紹介してもらうのがてっとり早いでしょう。

ひとり見つければ、その男性から紹介してもらうことであとは芋づる式に見つかるので、まずは最初のひとりを見つけるところから始めてみて!(上岡史奈/ライター)

(ハウコレ編集部)

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