2016.08.16

早めにチェック!20代後半から「大人の恋」をするためのポイント

20代前半から20代後半になると、恋の勝手が変わってきます。20代前半の頃は好きな人ができたら、感情のまま恋ができますが、20代後半になってくると結婚を強く意識するようになるため、恋に駆け引きが多くなってきます。

いまはまだピンとこない女子も、いまのうちに世代別の恋の傾向を押さえておくと、数年後も変わらず恋が楽しめるはず。今回は、20代後半になってもモテる女子になるために、大人の恋をするためのたしなみをご紹介します。

1.男性に媚びない

「20代後半になると、かわいいだけじゃ男性も物足りなくなると思うから、自分のことは自分でできる、自立心の高い女性の方が、対等に付き合えて、男性も結婚を考えやすいんじゃないかな」(25歳/女性/販売)

よく恋愛対象と結婚対象は違うといいますよね。結婚を意識し始める20代後半では、20代前半のように何かと男性頼みで、人の手を借りないと何もできない女性は、男性も付き合うのにちょっと後ろ向きになってしまいそう。仕事でスキルを高める、プライベートで旅行にいく、新たな趣味を始める。何でもいいので、自立心を高めることに気を配ってみて。ひとりで何でもやれることが増えれば、あなたの成長に見合った男性との出会いも期待できるでしょう。

2.積極性を大事にする

「アラサーになってくると、結婚を前提に相手を見るようになるから、相手に期待するハードルが高くなってくる。20代前半以上に積極的に行動しないと、いい出会いは得られにくいかも」(26歳/女性/IT)

20代前半なら、「好き」という気持ちさえあれば、相手がどんな性格タイプであれ、夢中になれるでしょう。でも、20代後半になると結婚を意識し、相手の条件ばかりに目がいくため、純粋に「好き」という気持ちだけで男性に近づくことが億劫になってきてしまいます。でも、受け身な人に出会いがやって来ないのはどの世代でも同じ。気になる人ができたら、仲良くなりたい気持ちを大事にして、積極的に関わりを持ちましょう。関わりを持たずに頭であれこれと考えていても、相性は測れませんからね。

3.相手を喜ばせる

「20代前半の頃は、ルックスがよければ異性が寄ってきた。でも、20代後半になると、黙っているだけじゃ出会いがないから、自分からアプローチする力が必要だなあって思います」(25歳/女性/サービス)

相手をどう振り向かせるかは、20代前半以上に大事になってきます。20代前半ならルックスが良く、さらに気になる人にどんどんと声をかけるだけで、相手は異性として意識してくれたかもしれません。でも、20代後半になると結婚、将来の不安、男性によっては仕事の責任が増し、ドキドキするような恋では、相手の心を惹きつけることが難しいのです。そこで大事にしたいのが、相手を喜ばせることをしてあげることです。たとえば男性が日々ストレスに悩んでいるのなら、相手を笑わせようという姿勢を見せることで男性もホッと肩の力が下りて、あなたに心を許すようになるはず。相手がしてくれて喜ぶことを意識してみてください。

4.相手を尊重してあげる

「恋愛は楽しさが大事だけど、結婚は落ち着きが大事だと思う。一緒にいて落ち着ける、居心地がいい相手なら恋愛も充実しそうだし、結婚も前向きに考えられそう」(25歳/男性/IT)

20代前半の頃は、正直ちょっとわがままに恋をしていることが多いものです。男性に甘えたり、思っていることを素直に口にしたり。あなたも恋をしていて「いけないな」と反省することってあるはずです。そこで20代後半の恋では、相手を尊重してあげられる心の余裕を持ちましょう。相手の仕事、プライベートを尊重しながら、彼の生活を支えてあげるのです。求める恋ではなく、与える恋を意識できると、相手の男性もあなたの気持ちに応えようという気になりやすいでしょう。

おわりに

20代前半から、少しずつこうしたポイントが意識できると、あなたはもっと素敵な女性になれるはず。年齢を重ねてもモテる女子、間違いなしですよ。(柚木深つばさ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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