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「君だけだよ」実は彼女に隠れてマッチングアプリを使っていた→バレて大切なものを失った夜

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マッチングアプリで彼女と出会い、真剣に付き合っていたつもりでした。でも、つい習慣でアプリを開いてしまう自分がいて。「君だけだよ」と言いながら、本当はアプリを完全に手放せていなかったのです。

彼女に「君だけだよ」と伝えていた

彼女と出会ったのは、マッチングアプリでのマッチングがきっかけでした。メッセージを重ねるうちに、彼女の優しさや思いやりに惹かれ、実際に会ってから交際がスタートし、3か月が経っていました。真剣に向き合いたいと思っていたし、彼女のことは本当に大切に思っていました。

付き合い始めてから、彼女に「アプリはもう使ってないよ」と伝えました。嘘をつくつもりはなかったのです。ただ、アプリを完全に削除することはせず、なんとなくスマホの中に残したまま。暇なときや寝る前に、つい開いてしまう習慣が抜けませんでした。軽い気持ちで見ているだけで、実際に誰かと会うつもりはなかったのです。

隠し切れなかった日常の行動

ある日、彼女と一緒にスマホを見ていたとき、アプリから通知が来てしまいました。慌てて画面を隠しましたが、彼女の表情が一瞬曇ったのを見逃しませんでした。「今のなに?」と聞かれて、「広告だよ」とごまかしたものの、声が上ずっていたと思います。

それ以降、彼女の様子がどこか変わった気がしていました。連絡の頻度は変わらないのに、会話の端々に距離を感じるような。でも、まさか彼女が自分がアプリを使ってることに気づいているとは思わず、いつも通りに振る舞っていました。本当は、あのとき正直に話すべきだったのかもしれません。

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