2016.11.12

「本編よりキュンとしちゃう?」映画館で使えるモテテク・5つ

こんにちは、ライターのともしどです。

付き合いたてや付き合う前の男性とのデートでは、映画館をチョイスされることが多いですよね。「君の名は」 を見に行ったカップルも多いのではないでしょうか。

ウブな関係のときにするデートは、映画館とかカラオケのように「会話する時間が減る場所」になりやすいもの。でも、そのぶんアピールするチャンスが少ないのは切ないですよね。

そこで今回は、映画館デートで「気になるカレのココロをつかみたいとき」に使えるモテテクをご紹介します!

1.ポップコーンを口に入れる

「映画館で『この子、天才だな!』って思ったことがあって。その子が食べているポップコーンを、口に入れてくれたんですよ。ヤバいですよね。照れくさかったですが、そういう近さにキュンとしました。」(営業/23歳/男性)

男性は好きな女の子の口に反応します。間接キスがいい例ですね。

飲みかけの飲み物のストローの間接キス。それをイメージしてください。
あなたがポップコーンを口に運んでいる手で、カレの口にポップコーンを運ぶ。その瞬間、あなたの手はストローと同じ意味をもって、あたかも間接キスをしたかのような感覚を彼に与えます。男性はそこまで想像し、ドキっとするのです。

2.袖をつかむ

「ホラー映画じゃなくても、怖い場面はありますよね。そういうときに怖がって袖をつかんでくれたら最高です。めっちゃカワイイですよね?女の子っぽさがイイ!」(大学生/20歳/男性)

王道ですが、効果的。多くの男性はつかまれたがり屋さんです。お化け屋敷などでシャツをつかむアニメやマンガの胸キュンシーンに憧れている男性が多いので、その夢を映画館で叶えてあげましょう!

3.寄りかかる

「付き合いたての頃、映画館で彼女が寄りかかってきたときにドキっとしました。『しあわせ』って思ってくれてるのかなって。彼女のキモチが伝わってきて、嬉しかったんです。」(大学生/19歳/男性)

まだそれほど肌と肌を合わせていないときこそ、「体温」の効果が絶大。ふれている肩があたたかい。顔が近い。息遣いが聞こえる。それらの「あたたかさ」が、カレのキモチを育てます。

4.ウルっとする

「感動して泣いている女の子って、最高にカワイイ。素直な子に見えますからね。それに、ボク自身も『イイ映画だな』って思ってたら、価値観も近いのかなって思えてうれしいですね。」(SE/25歳/男性)

男性は感動して涙目になっている女の子に弱いもの。守りたくなっちゃうような女の子っぽさを感じられるからですね。ただ、ボロボロと涙を流してしまうと男性を困らせてしまうことがあるので、泣きすぎには気を付けてください!

5.カワイイポーズをする

「女の子の萌えポーズってありますよね。映画館だと、感動するシーンで鼻と口を隠すように両手を添えたり、ポップコーンとかカバンを抱きかかえるようにして持ったりとか。カワイイですよね、すごく。」(営業/24歳/男性)

男性の気を引くには、「カワイイ!」と思わせることがやはり大切です。女の子らしさを最大限アピールできるようなポーズをして、チラっと横目に見るカレを狙い撃ちです!

おわりに

「デートが映画館だと話す時間が少なくなっちゃうのがちょっと微妙!」といった女の子の声をよく耳にします。もっと話したい、イチャイチャしたいと思うそれは相手の男性のことを想っているキモチの表れなので、ステキなことですね。

そういった気持ちがあるなら、ぜひ映画館でカレをドキッとさせちゃいましょう。その瞬間が、カレからあなたへのキモチをさらに大きくさせるきっかけになります。(ともしど/ライター)

(ハウコレ編集部)
(新部宏美/モデル)

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