2013.06.13

処女を捧げるのにふさわしくない男・5選


あなたのロストバージンは何歳でしたか?また、それにまつわるエピソードはどんなものですか?人の数だけその物語がある、「処女」。早くに卒業した人もいれば、大学生や社会人になった今も、来るその日を待っている女子も。

というわけで今回は、「処女を捧げるとき、どんなタイプの男に注意するべきか」を生の声と共にご紹介していきます!

1.チャラ男

「サークルイベントでクラブに行った時声をかけられた男の子と。その後音信不通に・・・ヤリ逃げされました」(31歳/銀行)

チャラ男の毒牙にご注意を。なんといっても、肉体関係から恋愛感情を持ち始める女子は多いものですが、それがチャラ男相手だとこちらが泣く羽目になってしまいます。ボディタッチが多いなどチャラ男疑惑のある男子には、「初めては大切な人とするって決めてるの」とやや重めの言葉をぶつけて反応を見てみてはいかがでしょう。

2.童貞くん

「初めて付き合った相手が童貞くん。好きな人と初めてを迎えられて嬉しかったのですが、いざ裸になってみると、お互いどこをどうしたら良いかわからず・・・かろうじて挿入はできましたが、入れた瞬間カレがイってしまい。微妙な空気に包まれました(笑)」(27歳/編集)

学生時代に「お互い初めて」だったという方、多いのではないかと思います。ロマンティックな組み合わせだけれども、ブラのホックが外せない、ゴムが上手くつけられないなど、スムーズに事が運ばずに萎えてしまうことも。できれば童貞くんは避けたいところ。

3.AV大好き男

「無知って怖いものです。私の場合は、初体験の人に教えられた「ご奉仕」を次の人にしたらドン引きされました。AVの仕事をしているんじゃないかと疑われるようなテクニックを仕込んだあいつを私は許しません。」(29歳/証券)

AV的なセックスを求める男子は初体験の相手に向きません。バージン女子を気遣うよりも、過剰な演出のセックスに専念しがちであるし、中には知らないうちにプロのテクニックを教えられてしまう危険性も。キスや愛撫の段階で、AVのような接し方をしてくる男子に注意しましょう。

逆に、初体験を迎える前の女子もAVの見過ぎで頭でっかちにならないようご注意を。バージンらしからぬ技で相手に引かれてしまうリスクが!

4.「処女」のカミングアウトに腰が引ける男

「社会人2年目まで処女でした。当時のカレに意を決してその事を告げたら、だんだん連絡が途絶え最終的にフェードアウト。その時は人間不信になりかけましたが、次に付き合った人が器の大きい人だったので、結果的には良かったけど」(31歳/営業)

飲みの席での「処女とか荷が重いよなー」だったり、処女だというカミングアウトに対し明らかに動揺が見える男子にはご注意。処女か否かで気持ちに変化があるような男子なら、こちらからすぱっと断ってやりましょう。きっと、女子の決死の告白を真摯に受け止めてくれる人が現れるはず。

5.口の軽い男

「大学の同級生と初体験を迎えた後、そいつのm○xiにばっちり私が処女であったこととか書き込まれました・・・」(24歳/営業)

普段から噂話やゴシップを好んだり、他人の内緒話を軽々しく口にする男子は要注意です。SNSに書き込まれたり、飲み会でのネタにされてしまうリスクがありますので、口の軽い男子は避けましょう。

おわりに

いかがでしたか?後々「あんなのにあげなきゃ良かった!」というしょっぱい思い出にしてしまうのだけは避けたいですね。

(井上こん/ハウコレ)


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