経験者に聞いた!守るべき「サークル内恋愛の掟」とは?


大学生活を送る上で欠かせないのがサークル活動ですよね。若い男女が集まれば、その中でカップルが生まれるのは自然な流れ。とはいえ、恋愛が原因でサークルの秩序が乱れるのもままあることです。せっかく入って友達もできたし、恋愛トラブルが原因で辞めたりはしたくない・・・。そこで、サークル内恋愛経験者の女子に、「守るべき掟」を聞いてみました。

1. 秘密にしない

「付き合ってることを公表するのは恥ずかしかったけど、仲の良いひとから報告。あとは自然と広まり、公認カップルに。後でバレるのも気まずいので、言ってよかったと思います」(19歳/大学生)
「秘かに人気のある彼と付き合うことに。妬まれるかなと心配したけど、意外と快く受け入れてくれました。ちゃんと正直に話したのが良かったみたい」(18歳/短大生)

恥ずかしいという気持ちはわかりますが、秘密にしていてもいずれバレてしまうもの。特に女子は隠されることを嫌います。「なぜ話してくれなかったのか」と信頼を損ねる恐れもありますから、ここは正直に報告しておくのがいいでしょう。

2. サークル活動中は距離を保つ

「例えラブラブな時でも、サークル仲間といる時は彼とはあまり接しませんでした。話しても、さらっとだけ。恋愛モードのカオなんて見せられません!」(22歳/大学生)
「私は気持ちがすぐ顔に出ちゃうので、彼と少し話しただけでも『見せつけないでよ~』とからかわれるほど表情が変わってたみたい。それ以来、活動自体に集中するように意識してます!」(19歳/大学生)

仲良いカップルを見るのは微笑ましいもの…ですが、仲間内でいちゃいちゃされると周りは困ってしまいますよね。また、独り身にとっては目の毒でもあります。サークル活動中くらいは、仲間との時間を存分に楽しみましょう。そのほうが、お互い気持ちよく時間を過ごせるはず。

3.サークル仲間に、付き合いの現状を話さない

「彼との付き合いでの一喜一憂はサークル外の友達に話すようにしてました。ケンカしてる時とか、妙に気を遣われても面倒だし」(21歳/大学生)
「うまくいってないことがバレたら、彼を秘かに狙っていた後輩がいきなり彼にアプローチを開始!油断も隙もない~!」(21歳/大学生)

恋愛は、うまくいってる時もあればその逆もまた然り。それをいちいちサークル仲間に把握されていたら、気まずい事も出てくるでしょう。何かあっても何もなくても、仲間内には言わずにいるが吉。サークル内恋愛の恋バナは、サークル外の友達に語りましょう。

4.別れたあとも節度は守る

「別れたことは自然と広まりました。でも、何事もなかったように過ごしています。気まずい思いをする事は意外とありません(21歳/大学生)」
「実は別れた後、同じサークルの別の子からアプローチされました。でもサークル内でまた付き合い始めたら元彼も嫌な気持ちになるだろうし、スルー。」(19歳/大学生)

始まりがあれば終わりもあるのが恋愛。彼と別れても、サークル活動は続きます。そこは周囲に迷惑をかけないよう、自然と振る舞うのが礼儀ですね。サークル内でまた別の彼氏を作るのは、できれば避けた方がいいでしょう。もれなく「悪女」、あまりにひどい場合は「サークルクラッシャー」の称号を受けてしまうかもしれませんから…。

おわりに

いかがでしたか?サークルでの恋愛も大学生ならではの醍醐味。掟さえ守っていれば、楽しいことも多いはず。ぜひ参考にしてみてくださいね。

(福井優/ハウコレ)

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