2014.01.21

女子校出身者の恋愛傾向にありがちなこと・4つ


中学や高校、そして大学まで女子校で過ごした女子は、共学出身者とちょっと違いますよね。思春期に女子ばかりで過ごしているので、平和な半面、恋愛面ではよくわからない事態にもなりがち。かくいう筆者も女子校出身なので、周囲の女子校出身者に「恋愛においてありがちなこと」を聞いてみましたのでご紹介します。

1.意識的な「モテ」ができない

「いわゆる『モテ☆コーデ』とか雑誌でよくあるけど、そうやって異性を気にしていることが逆に恥ずかしいと思ってしまう…。」(27歳/金融)
「モテを意識した行動とかできないし、したくない。このままの私を好きでいてくれるひと募集!まぁ、そんな簡単にできるものじゃないですよね!」(19歳/大学生)

努力してまでモテようと思わない傾向にあるのが女子校出身者の特徴。思春期に異性がおらずのびのびと個性を伸ばした結果、確立した自己意識は共学出身者より頑ななようです。それはそれでいいことではありますが、女子校出身者のほうが彼氏がいる率が低いような気がするのはこのせいもあるのかもしれません。「彼氏いない期間」が長くても全然気にしてませんよね…。

2.メンクイなのに イケメンに対してひよる

「高校までずっと女子校で、大学でいきなり男子たちを目の前にして驚いたのはイケメンの少なさ。でもたまーにイケメンを見ても『鑑賞物』としか思えないし話しかけるなんてとてもできないです。怖くて。」(20歳/大学生)
「周囲に男子がいなかった分、イケメンに対する憧れはとても大きいと思う」(24歳/公務員)

いわゆる「フツーの男子」とクラスを共にした共学出身者のほうが男子に対して過度な期待はせず、「顔は普通だけどとても穏やか」など他にいいところを見つけるのが上手。一方で女子校出身は「フツーの男子」よりも「テレビの中のイケメン」を多く見てきたからか、まず「かっこよさ」を求めてしまいがちなよう。ちなみに筆者も高校時代に見る男子と言えばジャニーズアイドル等、芸能人のイケメンたちばかりでしたから、これはよくわかります。

3.意外とロマンチスト

「サプライズやロマンチックな演出にとても憧れる!!完全に、ドラマや少女漫画をみんなでキャーキャー言ってたからだと思う…。現実には少女漫画のヒーローなんていないのね。風早くん…」(20歳/短大生)
「彼氏とうまくいかなかったり失恋しても、私は悲劇のヒロイン!なんてかわいそう!と陶酔して反省なし。」(28歳/マスコミ)

世間一般の女子校イメージで「ギスギスしてそう・陰湿そう」というのを聞きますが、現実は全く逆。異性がいないので争うことなんてなく、オタク女子もギャルもみんなが個性を発揮し、お互い認め合っているものです。それにより、「自分が主役」という自己肯定感も共学以上。ドラマや少女漫画の主役への思い入れも人並み以上なので、現実ではありえないだろうロマンチックな出来事にとても憧れます。そして自己肯定がしっかりしてるせいか、逆境にもなぜか強いようです。たくましいですね!

4.合コンよりその後の女子会が楽しい

「色んな男子が見られる合コンは楽しいけど、その後の“反省会”と称した女子会のための合コンという感じ(笑)合コンで女子っぽいことをしてみて、反省会でそれを酷評されたりとか。そして毎回彼氏ができません!」(21歳/大学生)

彼氏はもちろん欲しいけど、やっぱり女友達といるほうがずっと落ち着くし楽しいという気持ちが強いため、合コンすらも“友達と楽しく過ごすための場所”になってしまうようです。楽しいのは何よりですが、合コンしか出会いがない女子はこれをすると危険です。気をつけましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?もちろん個人によるので一括りにはできませんが、女子校出身ならひとつでも当てはまる項目があったのではないでしょうか。共学出身に比べ、女子らしさでは劣りますが逞しさでは負けません。全国の女子校出身者、がんばりましょう!

(福井優/ハウコレ)

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