別れた恋人と会いたい人が60%!男性が元カノに会いたくなるきっかけ・4選


「別れた恋人と会いたい?」というYahoo意識調査の結果、「よく会いたくなる」「ときどき会いたくなる」と答えた人の割合は合計60%!多くの人が別れた恋人に会いたいと思ったことがあるということが分かりました。振られていようが、振っていようが、一時期は親密になった相手。「今、何してるのかな?」と気になることは無理ないことかも。
お互いの「会いたい」というタイミングが重なると、復縁の可能性もぐっと高まります。そこで男性はどんなときに元カノに会いたくなるのか、取材してみました。

1.今カノとの関係がこじれたとき

「元カノならわかってくれたのに、元カノなら許してくれたのに、とか今カノへの不満が生まれると、自動的に元カノのいいところを思い出す。」(24歳/Web関連)

無意識のうちに、今カノと元カノは比較されるもの。別れる前はありがたいとも思わなかった彼女の気遣いが懐かしく思え、「アイツなら分かってくれたのにな」と会いたくなるようです。今カノとうまくいってる時期に再会しても、聞きたくもないノロケ話を聞かされるハメになるので気をつけましょう!

2.元カノがへこんでいると聞いたとき

「カッとなって一方的に振った彼女がへこんできると聞いて、好いてくれていたことが分かって嬉しかった。その後仲直りしました。」(19歳/学生)

もう吹っ切った!と口では言うものの、心の底ではかなり傷ついてる、ということもあると思います。強がっても、元カレが会いたがってくれることはありません。へこんでいる、引きずっていると聞くと「そんなに好きだったのか・・・」と彼が思い直してくれることもあります。涙は女の武器、というのは古いかもしれませんが、彼女が弱っている姿を見たら、元カレも情が湧いてしまうのかも!

3.思い出のある場所にいったとき

「彼女の家の近くを通ると、無意識に目で探してしまう。」(27歳/公務員)
「一緒に行った旅行先がたまたまテレビに移ったときとか、何してるのかな?元気かな?と気になり出す。」(30歳/商社)

方向音痴なので地図が読めず、彼に頼りまくっていた、という人はよくいるのでは?そんな彼は思い出のある場所に行くと、パッとあなたのことを思い出しているかもしれません。
旅行やデートのとき、何をするかより、行き先や行き方などを気にする男性は、場所と人を一緒に覚えているので、旅先や元カノの家の最寄駅などで過去の思い出がよみがえることがあるようです。

4.振られて1ヶ月以内ならいつでも

「振られて数ヵ月くらいは、常に彼女に会いたいと思ってます。未練がましくてみっともないけど、なかなか吹っ切れない。」(22歳/学生)

振った側は「過去」として割り切ることができていても、振られた側はなかなかその現実を受け止めきれていないことがよくあります。振られてすぐはメンタルがやられて、急に違う人を好きになることも少ないので、悶々と元カノのことを考えていることが多いのだとか。
場所も時間も関係なく、少なくとも振られて一ヶ月以内は元カノに会いたいモード全開かも。

おわりに

意外と昔の恋人に会いたいという人が多いのですね。復縁を望む方は、こういったタイミングを狙って(演出して)元彼と再会してみると、効果があるかもしれませんね。
とはいえ、再会したものの、あっちは意外とさっぱりしていて未練ゼロ!ということももちろんあるので、あまり気合を入れすぎるのも考え物ですよ! 

(松宮詩織/ハウコレ)

Yahoo!意識調査『別れた恋人と会いたい?』
実施期間:2014年1月10日~2014年1月20日
合計:6,798票
http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/easy/10646/result