2014.03.07

彼氏が実は義務感を抱いてやっていること・5つ


恋愛が短期間で終わってしまう原因の一つが、男性側が感じる「もうこの子とは疲れた」の感覚。女性は当たり前だと思ってやっていることでも、男性はなぜか義務的に感じてしまうものがあるのだとか。男性の本音を取材しました。「彼氏が実は義務感を抱いてやっていること・5つ」です

1.おはようメール

愛し合っているラブラブどうしなら、毎朝のおはようメールは当たり前。そう思っていませんか。中には負担に感じている男性もいるようです。

 「毎朝決まった時間に届く彼女からのライン。おはようのスタンプが来るたびに返事を強要されているカンジがして何だか疲れますね。朝が早い仕事なので返事しにくいのを分かって欲しい」(24歳/流通)

おやすみメールについても同様の意見があるようです。相手の生活パターンを見ながら、ほどほどに・・・位が良いのかもしれません。

2.お褒めの言葉探し

デートのとき、頑張ってオシャレしたのにカレからは何のリアクションもなくがっかり・・・。そう感じたことのあるあなたは要注意ですよ。

「会うたびに、髪型や洋服などをいちいち褒めないと機嫌が悪くなるカノジョ。ハッキリ言ってあんまり興味ないけど、仕方なく言葉をかけます。そしたら『やる気なさそう』って逆ギレされて、めんどくさい」(23歳/飲食店)

いくらあなたが可愛くしていこうと頑張っても彼氏が気づいてくれなければ、その苦労も水の泡です。褒めなくても怒る、褒めても「嘘くさい」と怒る。確かに男性はうんざりしてしまいそうですね。

3.オシャレランチへの同行

男性には、新しいレストランに行くことはもちろん食事すること自体に興味を示さないタイプが少なからず存在します。もしカレがそのタイプだとしたら、あなたはそれを見抜けていますか。

 「彼女には伝えてませんが、ハッキリ言ってオシャレなお店が苦痛です。高いお金を払って気取って食事するのが性に合わないんだよね。いつもの居酒屋でビール飲んでフライドポテト食ってるのが落ち着く」(25歳/メーカー)

ニコニコと一緒にランチしてくれる彼も、同じことを考えているかもしれませんよ。

4.半年に一度の旅行

さきほどの食事の趣味と同じですが、出かけるのを嫌うタイプの男性もいます。二人っきりのお出かけは楽しいに決まってる。付き合ったらデートして旅行するのが当たり前。そう思っている女子はいませんか。

 「連休が来るたびに旅行ガイドブックをめくるカノジョ。半年に一度の恒例行事にうんざりしています。なんで女子って旅行好きなんでしょうか。休みの日はゆっくり過ごしたいのに。理解できない」(26歳/SE)

ここまで来ると、もはや相性の問題でしょう。お互いに趣味の合う相手を見つけた方がいいかもしれません。

5.義務的なセックス

体の相性は恋人関係に大きな影を落とします。あなたと彼とのセックスライフをもう一度見直してみましょう。

 「付き合ってみたらナント彼女はマグロ女。あんまり大きい声では言えませんがセックスしても面白くありません。だんだん回数も減っていますのでこのまま別れると思います」(27歳/証券会社)

もし、彼があなたとのセックスに満足していない場合もはやそれは愛の営みではなく義務と言えるでしょう。

おわりに

恋愛上のルールについて、あなたが当然と思っていることが、実は男性が義務的に感じていたらどうでしょう。おそらくその恋愛は長続きしないはずです。不安に感じたあなたは、一度カレと話し合ってみてはいかがでしょうか。

(沖合はるか/ハウコレ)

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