いい感じな友達カップルの恋の応援方法・4つ


自分がよく知っていて仲の良い男女がいい感じのカップルになってるときって、ちょっとうらやましいよね。それが知らない人だったら別に応援しようとかは思わないけど、かなり仲良しの友達だったら、なんとかうまくいってほしいって思う。そしてゆくゆくは結婚でもすればいいのにって。だけどそういうときって、ついつい余計なこと言っちゃいがちって知ってた?
応援してたつもりが、かえって二人のじゃまになっちゃった・・・そうならないために、今日はいい感じのカップルへの接し方を見てみよう!

1.はやしたてない

まずはまだ付き合ってないふたりに対して。楽しそうにおしゃべりしてる彼らを見て、「お前らもう付きあっちゃえよ~!」「ひゅーひゅー!」とかってはやしたてたりしてないかな?
周りからすればおもしろいからつい言っちゃいがちなんだよね。でもそうすると、せっかく盛り上がってた二人の関係に水を指しちゃうことがあるんだ。もう付きあう目前ってところまで関係が進んでるならいいんだけど、そうじゃなくてまだお互い探り探りやってるときは特にね。異性とか恋人とかを意識してないで気楽に仲良くしていた二人が、はやしたてられて急に恋愛を意識すると、どうしてもぎこちなくなってしまうんだね。

2.くっつけない

直接的な方法じゃないにしても、無理やりくっつけようとするのはいけないよ。たとえばパーティーのときにわざと二人の席を隣同士にセッティングしちゃうとかね。周りは気を利かせてるつもりかもしれないけど、本人たちにとってみれば迷惑になっちゃうことがあるんだ。「周りの人に気をつかわせちゃって悪いなぁ」って恐縮しちゃうかもしれないでしょ。そうするとせっかくお互いに気になっている二人なのに一緒にいないほうがいいみたいに、遠慮して離れちゃうんだ。

2.おどさない

今度はすでに付き合っている友達カップルの場合。いい感じに付きあってる男女カップルの片方、たとえば男子のほうに「責任とって結婚してやれよ~」とか言っておどしてはいけないよ。もちろん言ってるほうからすればジョークのつもりなんだけど、言われた側はちょっとマジで受け取っちゃうかもしれないからね。「言われてみれば、たしかにそうだな……」なんて深刻に考えだしちゃうと、逆に結婚に対して二の足を踏むことになる。あくまでも自然な感じで気がついたら結婚してたくらいのほうがいいんだよ。

4.頼まれたら助ける

「じゃあ結局ほっとけばいいのね?」って思うかもしれないけど、そうとも限らないんだ。本人たちが頼んでもないのにちょっかい出すのは余計なおせっかいだけど、頼まれた場合は話が別。自分たちだけじゃどうしようもなく困ってるってとき、周りのだれかの手助けが必要になることもあるからね。でも、手助けといってもそんなすごいことしなくていいんだよ。悩んでる相手の話をただあなたが聞いて共感してくれるだけでも、本人にとってはものすごく助かることなの。

羽林由鶴さんからのメッセージ

「あんなに仲いいのに、なんで結婚しないんだろう?」って思いたくなっちゃうような素敵なカップルや、なんだかお互いを想い合ってるような二人が身近にいるなんて、あなたにとっても良いことなんだよ。だって、二人の幸せオーラのおすそ分けをもらうことができるから。だれだってたまには恋愛に疲れちゃうこともあるけど、恋愛を楽しんでる男女が周りにいると、「恋愛って、いいかも」ってまた思わせてくれるからね。あなたもゆっくり、自分自身の幸せを目指していっちゃおう!

(羽林由鶴/ハウコレ)