2014.07.11

モテたいならコレ!「男は基本、甘えん坊」の受け入れポイント・4つ


外ではしっかりしている男性でも、仕事中にはバリバリと決めている男性でも、気がゆるせる女性と2人きりになると基本的に、男は甘えん坊。「男はみんなマザコン」という言葉もあるように、その甘えん坊部分を心得て受け入れてくれる広い心の女性を男性は求めています。
今回のインタビューにより、どんな甘えをどう受け入れるのが良いかが明らかになったので、ご紹介したいと思います。

1.甘え方はいろいろ

「べたべたするのが好きなので彼女がいる時はくっつきたくてすり寄って行きます。」(22歳/学生)
「彼女が隣にいてくれるとついつい甘えて何でもかんでもお願いしちゃいます。」(26歳/商社)

小さな子どものようにひたすらくっついて甘えたいというタイプも入れば、自分のことも自分でできないという箱入り息子タイプも。他にも、寝る時は手をつないでいなければ嫌など、甘え方は色々あるようです。

2.お母さんにはならない

「休みの日に彼女と一緒にいた時、ちょっと『あれやってこれやって〜』とお願いしていたら『そんなんじゃダメだよ!』とか『だから出世しないんだよ』と言われて、母親じゃないんだから、そんな言い方しなくても…と萎えました。」(25歳/公務員)

彼が甘えてきた時に、叱ったり世話をやきすぎると彼女ではなくお母さんになってしまうので注意が必要。いくら文句を言いたくなってもガミガミ言ったりダメなところを指摘するのは避けてあげて

3.弱っているときはとりあえず受け入れて

「前、女性は自分でアロマとか使って自分を癒すことができるけれど、男を癒してくれるのは女しかいないと聞いたことがあるんですが、本当にそれ!前弱っていた時に、恋愛対象外だった同僚の女性と飲んでいて、グチを言ったりちょっと甘えてみた時に、すんなり受け入れてくれて、『こいつ、実はイイ女だな』と思ったことがありました。」(27歳/IT)

甘えさせてくれる余裕や器を持つ女性は男性にとって恋人に限らず、居心地が良いものです。度量を発揮しておけば、思わぬところで恋愛につながるかも?

4.年上彼でも甘えたい時はある

「彼女が年下だとやっぱり甘えたくても甘えられない時は多いです。でも、弱っている時に『大丈夫?話聞くくらいしかできないけど何でも言ってね』と言ってもらったことがあって、
惚れ直しました。」(32歳/広告)

年上彼だと表立って甘えてこないかもしれませんが、仕事で疲れている時、ストレスが溜まっている時に「大丈夫?話聞くよ」と受け止めてくれる女性は、それだけで一緒にいる価値があるんですね。

おわりに

どんなにイケメンに見える男性でも、しっかりとした男性でも、弱いところや甘えたい気持ちがあるようです。モテたいなら男性が思わぬ甘え方をしてきても、決して「きもっ…」と言葉にしたり、引いたりすることなく、広い心で受け止めてあげてみてください。

(栢原陽子/ハウコレ)

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