ここが潮どき?彼氏が「彼女を好きじゃない」と確信する瞬間・5つ


「最近彼氏の気持ちがわからない…」もしもあなたがそう感じているのなら、彼の方も「最近彼女のことを好きかわからない…」と悩んでいるかもしれません。ではそんなグラグラと不安定な彼の気持ちの針が一気に振り切り「もう彼女を好きじゃない」と確信する瞬間はいったいどんなときなのでしょうか。今回は20代男性にアンケートを実施し男性から見た「恋愛の潮どき」を調査しました。彼の態度から以下の兆候が見えたら要注意です。

1.他の女性をチラチラするようになった

「街中を彼女と歩いていても他の女性ばかり気になったとき。前は目の前の彼女しか見えていなかったのに手をつなぐのも『ちょっと…』と思ってしまった」(23歳/美容師)

外デートをしてもうわの空・他の女性ばかり目で追うようになったら彼の気持ちは離れているかもしれません。そのうえ手をつなぐなどのスキンシップも嫌そうだったらあなたへの興味はかなり薄れていると言えそう。

2.誕生日をお祝いしても嬉しくなさそう

「彼女に自分の誕生日を盛大に祝ってもらったのに『こんなにしてもらって彼女の誕生日どうしよう…』と、少し面倒に感じてしまったとき」(21歳/学生)

大好きな彼女がこんなにお祝いしてくれるなんて…ではなく、むしろそれを重く感じてしまうと彼は「もう彼女を好きじゃない」と判断するそうです。

3.会話をするのが億劫そう

「自分から積極的に話しかけたいとか話を聞きたいとか思わなくなったとき。相談ごとをされている最中にあくびをしてしまって大喧嘩になった」(24歳/SE)

男性が女子と話していて楽しい・もっと彼女を知りたいと思うのはひとえにその女子を好きだからこそ。興味がなくなったとたん会話も億劫になってしまうのだとか。

4.辛くて泣いても興味をひけない

「彼女をよく泣かせるようになり、それを上手くフォローしたいと思わなくなったとき。自分が彼女を大切に出来ていないってことだからもう潮時かなと思ってしまう」(22歳/モデル)

「あなたの気持ちがわからない…」と感極まり泣いてしまっても優しく抱きしめてくれない彼は心の中で冷静に「もう潮どきだな」と思っているかも。

5.忙しいと見向きもされない

「仕事後など疲れているときに会いたいと思わなくなったとき。また声を聴きたいなどもなくなって連絡を取るのを忘れてしまうとき」(26歳/商社)

疲れているときに会いたいと思われないのは彼の「癒し」にはなれていないということ。自分の主張をしすぎて彼の負担になっていた可能性アリ。

おわりに

もしもあなたが彼とまだ別れたくないのなら「最近彼氏の気持ちがわからない…」時点で早急に手を打つ必要があります。そのままボーッとしていても彼が「彼女を好きじゃない」と確信する機会をいたずらに増やすだけだからです。彼には気持ちを疑っていることを悟られないよう水面下で彼の愛情をふたたび取り戻す努力をしましょう。

(倉持あお/ハウコレ)