2014.09.14

フレンドリーは要注意!男性を勘違いさせないための行動・5選


「気があるような素振りを見せて、俺を振り回すなんてヒドイやつだ!」なんて声がちらほらと聞こえてくる男性の悲痛な叫び。女性にとっては何気ない素振りことでも、男性にとっては気がある証拠だと捉えられることもあるのです。そこで今回は、悲痛な叫びを上げる男性への取材を元に、勘違いされないための行動を5つ紹介いたします。

1.不用意に連絡はしない

「用もないのにいきなり連絡がきて、俺に気があるのかと思ってテンション上がった自分がバカだった」(20代/営業職)

男性は基本的に電話やメールを面倒に思うため、用もないのに男性から連絡がきた場合は女性に気がある可能性があります。そのため、女性から用もないのに連絡がきた場合は「あれ、俺に気があるのか?」と勘違いされる可能性があります。
友達としての関係が築かれていて日常的に他愛もない連絡を取っているならばいいのですが、そうでない場合は気軽に連絡を取ると思わぬ好意を寄せられることがあります。不用意に連絡はしない方が、関係をこじらせないで済むでしょう。

2.ボディタッチはしない

「気軽に触るのやめてほしい。スキンシップと好意の違いが分かりづらい」(20代/SE)

男性は気になった女性にボディタッチしたがるので、女性からボディタッチをすると気があるサインと取られかねません。だれにでも頻繁にボディタッチすることが周知の事実であればともかく、ボディタッチを「自分だけに特別にしてくれている…?」と思うような人には気をつけた方がいいでしょう。
また、男性からのボディタッチを平気で受け止めるのもオススメできません。単にフレンドリーな対応だと女性が思っていても、男性は「触れてもOKなくらい仲がいい証拠だ」と捉える場合があるからです。

3.プライベートな相談をしない

「だれにでも話せるわけじゃない相談をされたとき、彼女にとって俺は特別な存在なんだと感じた。…けどそれは相談相手として特別なだけだった」(30代/クリエイティブ系)

悩み事や大切な話は、信頼のおける相手にしたいものです。しかし、信頼のおける男友達だからこそ相談したいという場合も要注意。本当に気心の知れた男友達ならともかく、「いつも話を真剣に聞いてくれる男性だから」という理由でプライベートな相談をすると、「こんな話をするなんて、僕が特別な存在だからか?」と受け取られるかもしれません。
たしかに信頼を置いているので特別といえば特別ですが、恋愛対象ではない場合は相手を変に期待させてしまう可能性があります。信頼できる男性がいるのはステキなことですが、あまりその人ばかりに真剣な相談をしすぎると、悩みが一つ増えてしまうかもしれませんよ。

4.相手に近づかない

「隣に座ると、いつものぞきこむように近づく子がいた。毎回ドキドキしてたけど、男女問わずだれにでも普通にやってるって知ってなぜか落ち込んだ」(10代/学生)

近づかないというのはそのままの意味で、相手と必要以上に近い距離にならない方がいいでしょう。というのも、人間は相手との距離が近ければ近いほど、心を許している範囲となります。友達よりも恋人の方が近い距離で接するのを考えれば分かりやすいと思います。
そのため、あまりにも近い距離で話したりコミュニケーションを取ると、相手は「俺のことを意識しているのか?」と感じてしまいます。露骨に離れた方がいいとは言いませんが、1m以内に入ると親近感をもつといわれるため、目安として考えておきましょう。

5.二人きりの空間をつくらない

「友達感覚なら一人で俺ん家に来るな!!」(20代/販売職)

二人きりの関係は特別だと思っておいた方がいいかもしれません。というのも、二人で一定時間一緒にいると「一緒にいても俺は大丈夫な存在なんだ」と思う可能性があるからです。たしかにフレンドリーな女性にとっては全然なんともないこと。だからといって二人の特別な関係になれるわけではないのですが、すぐに色恋沙汰と頭がリンクしてしまう男性もいるのが事実。
特に二人きりの空間に慣れていない男性であればなおさらマズイです。男性の淡い恋心を傷つけないためにも、できるだけ二人だけになることは避けましょう。少し酷ですが、二人きりを避ければおのずと「俺には興味がないのかな…」と感じさせることもできるのですから。

おわりに

すぐに恋愛関係に結びつくシンプルな考え方にはある意味感心させられてしまうほどですが、男性にとっては本気の傷になることもあるようです。純粋な男性を傷つけないであげるためにも、勘違いさせてしまうような行動はできるだけ控えましょう。

(大西 薫/ハウコレ)

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