男性をエロい気持ちにする日常行為・5選


男性の劣情に火をつける方法は日常でもたくさん機会があります。どんなシチュエーションに男性は想像力を発揮するのでしょうか?次の5つを紹介しましょう。

1.生脚を組み替える

「キレイな脚が強調されてると興奮します!」(27歳/営業)
「見えそうで見えない…クソ!じらされてる気分になる。」(30歳/プログラマー)

男性をエロい気持ちにする代表格。すらりと伸びた脚を組み替えれば男性の劣情にカンタンに火を点けることができます。とはいえ、美しい生脚であることが条件にもなりがちなので、脚に自信がなければ男性を誘惑するには事足らないかもしれません。なかには熱烈に踏んでほしくなることをアピールする男性もいたほどで、サディスティックな印象もあるようですね。

2.スカートでしゃがむ

「スカートなのにしゃがむって反則技ですよ。スカートではしゃがんじゃダメなんです。その禁忌を破ってる感じが…!」(25歳/飲食)
「あれってしゃがみ方も重要。上品にしゃがんでるんだけど、一歩間違えたら見えるって感じがヤバい」(23歳/アパレル)

スカートでしゃがむのは生脚を組み替えるのと同様、チラリズムを期待させることができるカンタンな技ですね。けれどもカンタンとはいえ、しゃがみ方は重要。下品にヤンキー座りをする、なんてのはまずありえないでしょうが、品の良さを感じられるしゃがみ方であればあるほど、普段見えてはいけない箇所が見えそうな期待感を煽って男性の心を弾ませられるようです。

3.舐める

「食べ物がついた指を舐める仕草。指じゃないものを舐めてるように見える」(18歳/学生)
「唇を舐めてるの見たら、誘ってんのか?とふと思っちゃう」(32歳/IT)

舐めるのが好きな男性は多いようですね。唇を舐めるのが色っぽいという方もいれば、指を舐める方は随分とストレートな意見ですね。ソフトに男性を欲情させたい場合は、唇を舐めて色っぽさをアピールしましょう。もっと攻めたい場合は、指についたクリームをまるで愛撫するように優しく舐めまわせば、その舌遣いによって男性の卑猥な想像力を爆発するまで弄ぶことができるでしょう。

4.白いものが口付近につく

「チーズフォンデュで口から白いのがドロッとなってたらねぇ…」(28歳/不動産)
「ホワイトクリームのパスタで白く汚れてるとムラッとくる」(29歳/公務員)

これまたストレートですね。白いものがついているだけで一発で変換できるとは、さすが男性の優れた想像力。男性の気持ちを満たしてあげるためにも、白い食べ物はできるだけ口周りに付着するくらい、ちょっとお行儀悪く食べてあげましょう。あまり付けすぎたら引かれると思うので、それとなく顔にかけたらこんな感じだろうな程度でつけるのぱポイントです。

5.階段を登るときにスカートを押さえる

「あー見られたくないんだなぁって思うと逆に興奮してくる」(25歳/美容師)
「階段駆け上がって押さえてるカバン剥ぎ取りたくなる」(23歳/飲食)

男性のサディスト精神を掻き立てる行為のようですね。男性のなかには「見る気もないのにあれってなに隠してんだよ、気分悪い」と怒りの声を上げる方もいましたが、「そんなに見られるのがイヤなのかよ?だったら余計にソイツがイヤがることしたくなるわ!」と一人で盛り上がっている方もいました。このように、恥らっているからこそ無理矢理ヤってしまいたくなる気持ちに火をつけちゃうようですね。そういう意味では階段ではむしろスカートを隠さない方が安全かもしれませんね。それはそれで結局興奮させちゃいますね。

おわりに

ポピュラーなものから若干マニアックなものまで、日常生活中に男性を興奮させる要因はたくさん転がっています。気になる男性にはさりげなく見せつけ、興味がない男性の前では極力しないように心がけましょう。

(月島 雪乃/ハウコレ)
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