2014.10.15

映画デートで使える!女子力を見せる行動・4選


デートの定番といえば、映画デートですよね。
映画デートで注意している事ってありますか? 暗い室内で特に動いたり話す機会もない映画デートでは、自分の魅力を相手に伝えるのも難しいですよね。
でも、映画デートならではの女子力の見せ方だってあるはず。そこで今回は、男性陣に映画デートで「この子いいな」と思った行動をリサーチしてみました。

1.ブランケットを肩までかぶる

「映画館の中って意外と冷えてますよね。女性は冷え性だったり、露出が多い服を着ていたりして寒いんだろうなと思ったんですが、映画の途中からブランケットを肩までかぶってすっぽり包まっている姿が可愛いなって思いました」(24歳/福祉)

特に外との気温差が大きいと、映画が終わったら身体が冷え切っているなんて事もありますよね。ブランケットは必需品と言っても過言ではありません。
そして意外にも肩までブランケットをかぶる行為に魅力を感じる男性もいるようです。

2.お手拭きを渡してくれた

「ポップコーンを食べていて、途中で手の油が気になるなぁって思った瞬間に、お手拭きを手渡してくれたんです。すごく気が使えるいい子なんだなぁと感じました」(28歳/IT)

映画中の定番おやつであるポップコーンは、美味しいのですが、手が汚れてしまうのが難点ですよね。そんなことを見越してお手拭き多めにもらっておくのも重要です。
そして、彼が困っていると感じたらすかさず差し出しましょう。そんな小さな行動が、大きな愛情を生んでくれますよ。

3.途中で話かけてこない

「自分が好きで誘った映画だったので、じっくり浸りながら観たいなって思ってました。それまでは、映画に行くといつも横から話しかけてくる子ばかりだったのに、彼女は話しかけてこなかったので映画を十分に楽しめました。マナーのこともあるし、あまり話しかけられるのはちょっとイヤだと感じますね」(27歳/営業)

デートなんだから、沢山おしゃべりしたい!そんな気持ちもあると思います。でも、上映中のおしゃべりは当然マナー違反。また、ちょっとしたことであっても、じっくり観たい派の人は話しかけられると気が散って良くないようです。
彼が映画に没頭できるような環境を作って、おしゃべりはその後お茶などをしながらにした方がいいですね。

4.人の入れ方がスマート

「映画館ってよく奥の席の人が出入りするのに困る事ありますよね。彼女と映画に行った時、ちょうど通路から2つ目の席だったんですけど、人が奥に入りたそうだと感じたら、すぐに席を立って入らせるんです。脚を必死で引っ込めて荷物をまたがせるより、すごくスマートに見えて、「この子やっぱりいい!」って思いました」(29歳/自営業)

なんだかんだで面倒くさくって、座ったままで人を無理やり通しちゃうことが多いですよね。面倒がらずに席を立って相手を通す姿を見せると、男性からの好感度がアップするかも知れませんね。

おわりに

携帯電話をサイレントモードにするくらいは当たり前。マナーも守れてそれ以上の気遣いが出来るのが、モテる女性には必要な要素なのかもしれません。
沢山の人が居る場所で、男性に恥ずかしい思いをさせない為にも、いつでも気配り上手でいたいですね。

(恋愛ウォッチャーaYa/ハウコレ)

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