2014.12.13

うまくいく?やっぱりダメ?「タイプじゃない彼」と付き合った女子の結末・4選


「この人、ちょっとタイプじゃないかも。でも、私のこととても好きって言ってくれてるんだし……」
こんなふうに、あんまり好みじゃない彼と付き合ったことのある女子もいるはず。

このたびハウコレが行ったアンケート「Q.タイプじゃない彼と付き合ってうまくいったことある?」では、「ある」が46%、「ない」が54%とほぼ半々に分かれました。それぞれの
結果を早速見てみましょう。

うまくいかなかった理由1:「気持ち悪い……と思ってしまう」

・「性格がとても優しく誠実な彼と付き合い始めたのですが、どうしても顔が好きになれなくて別れてしまいました。かっこいいことを言われても顔を見るといらっとしてしまったり、寝顔を見て気持ち悪いと思ってしまったり。
恋愛する上で外見は重視していませんが、自分の最低限のラインってあるんだなと学びました」 (23才 / 女性 / 大学生)

……どれだけ他の要素が優れていても、彼の顔や仕草を見てこの「気持ち悪い」という言葉が思い浮かぶようになったらもう付き合いはムリ!という女性たちの声が目立ちました。

うまくいかなかった理由2:「見た目がタイプじゃないと、怒り倍増!」

・「最初は気持ちでカバーできたが、時間が経つとちょっとしたことでイライラしてしまう。タイプの顔なら、顔を見て許せる」 (22才 / 女性 / フリーター)

・「弱ってる時期にアタックされて、好みじゃないけど付き合うことに。でも、好みじゃないから、些細なことでも気になったり許せなかったり。 
例えば、煙草の煙でも、好きな男なら気にならないのに、タイプじゃない男の煙は帰ってすぐ服をファブリーズしてた(笑)」(38才 / 女性 / その他)

……こちらも「そうそう!」と肯定する女性が多そうな意見です。「好きではないのに付き合う」→「やっぱりタイプじゃないからイライラする」というループにハマってしまうと、もう彼の何もかもがイヤ!……とういう悲しい結果になることに。

うまくいった理由1:「顔以外の部分を好きになれた」

・「正直言って今の彼氏は全くタイプではありませんでした。でも彼はものすごく尽くしてくれるし連絡もマメ、 そして私があまり彼の事を好きではないことを気づいていたのに私を好きだと言い続けてくれました。今では私にとってかけがえのない存在です」 (20才 / 女性 / 専門学校生)

……こちらはうまくいった女性のパターン。見た目はあまり好みじゃないけど、彼のそれ以外の部分を好きになれた……という幸福な例ですね。
「中身に惚れれば外見にも惚れられる」という名言を残した女性もいました。

うまくいった理由2:「タイプじゃないからこそ内面をよく見れた」

・「顔がタイプじゃない職場の上司から告白された。意識してなかったぶん、一緒にいて可愛いとか頼もしいとこがあると加点方式で見てしまい、いつの間にか大好きになってました。今はその人が旦那です」 (34才 / 女性 / 主婦)

・「タイプの人と付き合ってる頃は、相手に好かれようと無理していて苦しかったです。今はタイプじゃない人と付き合っていますが、無理して自分をよく見せなくてよいので一緒にいてとても落ち着きます」 (21才 / 女性 / 大学生)

……「タイプでない」=「もともと最初の期待値が低かった」ゆえ、男性の内面を加点方式で見ることができるのが、タイプでない彼と付き合うことの最大のメリットなのかも知れません。
情熱的でなくとも、穏やかな愛を育んでいけるのもいいですね。

最後に神崎桃子から愛のメッセージ

「『生理的に嫌ではないけれど、特にタイプではないなあ』と思いつつ、 会う度に内面の良さに惹かれ、好きになった人が現在の旦那様です。 結局大切なのは中身ですし、極論『生理的にOKか否か』だと思います」
という32才の女性からの声もあるように、大切なのはあなたの「生理的な感覚」です。

身体の底からわきあがる感覚を無視して、「この人はこんなにもいい人だから」とか「私をこんなに好きだと言ってくれてるのだから」と無理にお付き合いを続けていては、あなた自身も、そして何よりもあなたを好きだと言ってくれる彼をこのうえなく傷つける結末に終わってしまいます。

「生理的にOK!」なその時こそ、『恋に見た目もタイプも関係ない!』と言えます。
タイプでない彼から告白を受けた時は、理論より本能! 頭よりも身体からの声を聞くうがうまくゆきそうですね。

(神崎桃子/ハウコレ)

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