2015.01.05

噂の「プロ彼女」!?男子が「このオンナ只者じゃない」と感心する彼女の特徴


こんにちは、ぽこひろです。
最近、某人気男性俳優の衝撃的な結婚がありました。その際に注目を浴びたのは、その彼女の徹底的な「彼女っぷり」。「これはプロ彼女だ……」「これなら諦めもつく」と賞賛すら上がるほどでしたね。

そんな「プロ彼女」にみなさんも近づければ、きっとカレからも全幅の愛と信頼を勝ち取れるはず。
そこで今回は、20代男子30人に「『このオンナ只者ではない!』と感心する彼女の特徴」について聞いてみました。

1.具合が悪いのを声で見抜く

「ちょこっと話しただけで、『あれ鼻声? 具合悪いの?』って見抜いてくるとかなり感動する。そういうの気付けるのって、自分をずっと見てきたお母さんくらいじゃないと普通は無理だよね」(大学生/21歳)

誰もが親になら必ず言われたことのあるセリフ。そしてそのたびに、「俺のことをよく見てくれているな」と感謝に気持ちが湧き上がってくるものですが、この芸当をなせる彼女なら、カレの生涯の伴侶となる資格が十分にあるでしょうね。

2.平然と煮物を作る

「『今日は煮物に挑戦ですー!』とか仰々しいこと言わずに、しれっと煮物とか難易度の高い料理を作っちゃうのは、かなりのプロ意識を感じる。
週末にちょっと気合入れて料理するくらいならだれでもできるからね。さらっとやるところが、ポイント」(広告/26歳)

料理のうまさは一つの要件となることは間違いないです。
が、ポイントはさらに、それを「日常的・継続的にできるか」だと思います。

たまにやるのは簡単。難しいのは、毎日欠かさずやることですよ。日常的に料理をしていると、いちいち「とってもおいしいよ、ありがとう」なんて言ってもらえませんが、それでも平然とできるかなんです。

3.「私とどっちが大事?」など困らせる発言なし

「この人と付き合ってよかったなーと思うのは、『それ聞いていったいどうするの?』って感じの困らせる系の質問をしてこない人だったときかな」(研究職/28歳)

ある程度モテる男子だと、彼女のほうが心配になってこういう質問をしてしまうこともあるんでしょうね。
しかし、この人の言うようにそれは相手を困らせることがしばしば。言わずに踏みとどれるのが、プロなんでしょうねぇ。

4.なんでも知ってる

「食べ物の好みとか、好きな色とか、ものの考え方まで『◯◯くんはこういう人だもんね』って言い当ててこられるとビビる」(清掃業者/26歳)

「俺よりも俺のことがわかってる……」これこそ、男子が彼女にビビっときてしまう瞬間なのかもしれませんね。ストーカーはビビっと来ないでしょうけど。

5.浮気を許された

「完璧にバレないように浮気をしていたつもりが、じつは最初っから完全にバレてて、最終的にオレが謝ったら『知ってたよ。でも私が本気なんでしょ? ならいいよ』って許してもらった。この人には敵わない、って思ったよ」(教員/25歳)

もちろん浮気はいけませんが、これほどいとも簡単に包容力で包み込まれたら、却って浮気をする気も失せてしまうんでしょうね。

浮気をされたと気付いたときこそ、彼女のプロ根性が試されている瞬間なのかもしれません。

おわりに

いかがでしたか?
きっとみなさんの多くが現段階では「アマ彼女」かもしれません。

しかしどれも、努力次第では達成可能なものばかり。みなさんの「プロ彼女」への道は、今日この瞬間から始まるのです……!

(川上ぽこひろ/ハウコレ)

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