2018.08.24

「好き」とは言うのに「付き合おう」とは言わない男子の本音

好きな男の子から「好きだよ」って言われたら、その後に「付き合おう」ってセリフが続くのを、ほとんどの女の子が期待するでしょう。でもその「付き合おう」を言わない男性が、最近増えているそうですね。でも、そんな態度に女性は「彼はどういうつもりなんだろう」と悩んでしまいます。

「好き」とは言うのに「付き合おう」とは言わないのってどういうときなのか、男性たちに聞いてみました。

1.自信がない

「好きだけど、付き合っても満足させてあげられる自信がないとき。女の子から言ってくれれば責任が軽くなる気がするから、告白を待つことはあります」(25歳/飲食)

男の人って、女の子が思っている以上に「好きな子を幸せにしてあげなくちゃ」と思ってくれているようです。だからこそ、自分から告白するのはとても勇気がいるみたい。「自分から言うからには、絶対に責任を果たさなければいけない!」って。

好きな女の子と付き合いたい気持ちより自信のなさが先行してしまうのは、恋愛経験が少ない人や、恋愛で深く傷付いたことがある人などに多い気がします。もし気になる彼に当てはまるようなら、あなたが最後のひと押しをしてあげてもいいかもしれませんね。まあ、「絶対俺がお前を満足させてやる!」っていうガッツが欲しい気もしますが(笑) 

2.そこまで本気じゃない

「好きは好きだけど、自分から告白するほどではないとき。もし女性から付き合おうって言ってくるなら、まあそれもアリかなってときですね」(29歳/音楽)

こういう考えを持っているのは大抵モテる男性。女の子から好かれている自信と、付き合っても付き合わなくてもどっちでもいいという余裕があるため、ちょっと上からの態度が多いのも特徴です。

あなたから告白するのもいいですが、付き合ってからあまり大切にされない可能性も高いと思います。彼とは適度な距離を保ちつつ他の人に目を向けてみるのもいいかもしれません。ベタですが「他の男にとられるかも」と危機感を与えると、彼の中であなたの株が急上昇することもあります。それに、彼よりもっと素敵な人に出会える可能性もありますし。

もしくは、付き合ってから夢中にさせてやるという意気込みで告白するならアリだと思います。

3.特定の彼女を作らない主義

「特定の彼女は作らない主義なので、誰にも告白しません。でも好きって気持ちは素直に伝えたい。その後のことは女性次第かな」(27歳/IT)

2の男性と似ていて、モテる人や恋愛経験豊富な人に多いと思います。ただこっちのタイプのほうが、一緒にいて優しくしてくれることが多いでしょう。特定の恋人を作って縛られるのが嫌なだけで、あなたのことはお気に入りだからです。それが2との決定的な違い。

こういう男性は、面倒くさいことを嫌うので、女の子を騙してまで関係を築こうとは思わない人が多いです。「私はあなたと付き合いたいと思っているけど、あなたはどう思っているの?」とはっきり聞いてみるのが一番いいかもしれません。

こういう男性を好きになってしまったら、残念ですが彼のことは諦めるか、彼の恋愛観を受け入れた上であなたもそれを楽しむしかないでしょう。「私が彼を変える」というのは、難しいと思います。

4.「好き=付き合おう」だと思っている

「好き同士ってことを確認し合った時点で、付き合っていると思っていました。女の子は『付き合おう』っていう言葉がほしいんだね」(33歳/金融)

落ち着いた性格であまりロマンチックなことをしないタイプの人が多い気がします。「付き合おう」という言葉がない以外には、彼といて不安になること(他にも遊んでいる女の子がいそうだったり、大切にされてないと感じたり)がない場合、彼は既にあなたと付き合っているつもりなのかも。さらっと可愛く「私って彼女だよね?」なんて聞いてみるといいんじゃないでしょうか。「え、今更どうしたの?当たり前じゃん」と、安心できる返答がもらえると思いますよ。

おわりに

状況は似ていても想いはそれぞれ違っているようです。気になる彼がどんなタイプか、分析してみましょう。(愛子/ライター)

(ハウコレ編集部)

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