2020.08.18

好きバレする?緊張して挙動不審にならないコツと【好き避け対策)

好きな人の前だと緊張して挙動不審になってしまう、素直になれず強がってしまうなど、自分の意思を正反対の対応をしてしまうことを「好き避け」といいます。

「彼の前だとかわいくない態度を取ってしまう」「嫌われたらどうしよう」と、アプローチがうまくいかなくて悩んでいる女性って意外と多いんじゃないでしょうか?

そこで今回は、好きな人に挙動不審になってしまう男女の特徴と、好き避け対策、好きな人の前で緊張しないコツをご紹介します。

好きな人と自然に接する方法について徹底解説するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

好きな人が目の前にいると言葉が出てこないし、挙動不審になる……という女性は多いのではないでしょうか?

でも、それは男性も同じ。男性だって好きな人にはテンパってしまって、つい不自然な行動を取ってしまうものです。

あなたがつい挙動不審な行動を取ってしまう男性は、実は自分で気付いていないけれど、気になっている人なのかも。また、男性がほかの女性とは明らかに違う態度で接してくるときは、あなたに好意があるというサインと読み取ることもできます。

そこで、次の項目からは、好きな人に挙動不審になる人の特徴を男女別にご紹介していきます。

まずは、好きな人に挙動不審になる女性の特徴を見ていきましょう。

なぜ好きな人を前にすると挙動不審になってしまうのか、という女性の心理についても解説していくので「彼と居るとかわいく振る舞えない……」と悩んでいる人は、まず自分の行動の理由や、そのときの心理について理解しておきましょう。

1.好き避けしてしまう

〈好き避け〉とは、自分の欲求や意思とは逆の対応をしてしまうこと。
たとえば、好きな人に優しくしたいと思っているのに、実際にしゃべると意地悪なことを言ってしまったり、本当は好きなのに「全然タイプじゃないし!」と嘘をついてしまったりなど、本当の気持ちを隠そうとする対応のことを指します。

普段は誰にでも愛想よく話せるのに、気になる男性にだけつい冷たい態度を取ってしまう……という場合は、好き避けしてしまっているのかもしれません。

2.目を見て話せない

好きな人の目を見て話せないのも、女性の好き避け行動あるあるです。
〈恥ずかしい〉という心理からつい、うつむいて話してしまうんですよね。目をキョロキョロさせたり、横を向いたまま話してしまうなんてパターンもあります。

3.逃げてしまう

恥ずかしさMAXで話すらできない場合、好きな人を見つけると逃げてしまう女性もいます。ふたりで話をしたいという思いはあるのですが、うまく話せないのが〈怖い〉という心理が働き、意識的に好きな人から逃げてしまう……という対応も女性の好き避け行動あるあるです。

4.LINEの返信も時間をかけすぎてしまう

好きな人から届いた何気ないメールでも「こんなこと言ったら変だと思われる?」とあれこれ考えて、気が付けば1時間経過……なんてパターンも。好きな人だと、相手の反応を気にしすぎてLINEの返信に時間をかけすぎてしまう女性もいます。

5.LINEの取り消しや言い訳が多い

女性が好きな人に挙動不審になるのは、対面で話をしているときだけではありません。LINEで会話しているときに「やっぱりいまの発言は恥ずかしい!」と思ってメッセージを取り消ししたり「勘違いされたらどうしよう」と焦って言い訳メッセージを送ったりと、文字のやり取りでも不自然な行動をしてしまうことがしばしばあります。

6.声が裏返る

人見知りや恥ずかしがり屋の女性は、好きな人の前だと普段よりもさらに挙動不審になりがちです。緊張しすぎて、時には声が裏返ってしまうこともあります。

そもそも緊張していて声が小さくなっているので、どうしても声が裏返りやすいんですよね。「どうしよう!声が裏返っちゃった!!」と大パニックになるとさらに挙動不審な態度になってしまい、結局うまくアプローチできずに終わってしまいます。

7.強がってしまう

女性の好き避け行動あるあるとしてよく挙がるのが、好きな人の前だと強がってしまい、かわいくない態度を取ってしまうというもの。

好き避け行動の根底には〈相手に自分の好意を悟られたくない〉という心理があるので、その人が好みのタイプと正反対の女性であるかのように振る舞ってしまうこともあります。

8.顔が赤くなる

好きな人を前にすると、緊張して顔が赤くなってしまう女性もいます。顔だけでなく、耳まで真っ赤になってしまうことも。

顔が赤くなった途端、声が小さくなって好きな人と目も合わせられなくなった、なんて経験をしたことがある女性も多いのではないでしょうか?

次は、好きな人に挙動不審になる男性の行動を見ていきましょう。彼のしぐさをよく観察してみると、あなたに対して好意があるのかどうか見抜けるはずです。

1.会話中やたら髪や頭を触る

人間は、緊張すると髪や頭など、体の一部を触ってしまうことがあります。好きな人が会話中にやたら髪をいじっていたり、頭をポリポリかきながら喋っていたりすれば、あなたへの好意がある可能性大です。

2.目を合わせてくれない

男性も、女性と同じく好きな人とは目を合わせられない人が多い模様。あなたが目を見ようとしても意図的にそらすようであれば、好き避けと嫌い避けの2通りのパターンが考えられます。

目をジッと見つめてみて、男性の顔が赤くなるようであれば、あなたに好意がある〈好き避け〉の可能性が高いでしょう。

3.LINEではキャラが違う

基本的に、男性は女性に「かっこいい」「クール」といった印象を持ってもらいたいと思っています。でも、実際目の前に好きな女性がいると、挙動不審になってしまい、自分をかっこよく見せるのは難しいものです。

ただ、LINEなら話は別。かっこいい理想の自分を演出できます。だから、普段は無口なはずなのに、LINEのときだけ長文ですごく会話は弾むなど、普段とはキャラがまったく違う人もいるのです。

4

.ぶっきらぼうだけど優しい

男性は感情表現があまり上手ではありません。だから、好きな女性の前では素直になれず、ぶっきらぼうな態度を取ってしまう男性もいます。

でも、話を最後まできちんと聞いてくれているとか、夜中でもLINEすれば必ず返信をくれるなど、ぶっきらぼうななかにも彼の優しさが見え隠れしてしていることも。

あなたへの態度が冷たく感じるのは、彼が単に恥ずかしがっているだけなのかもしれませんよ。

好きな人に挙動不審になってしまうと、自分らしさを出せなくて好きになってもらえる可能性も低くなってしまうかもしれません。

ここでは、好きな人に挙動不審になって失敗してしまった女性のエピソードを3つご紹介します。

嫌われていると勘違いされる

「好きな人とは目を合わせられないし、話すときも緊張して頭が真っ白になってしまうんです。彼から『本当は俺のこと嫌いなの?』と勘違いされて、すごくショックでした」(26歳/歯科衛生士/女性)

恥ずかしさのあまり挙動不審な態度を取ると、好きな人から「自分は嫌われているから話してもらえない」と勘違いされてしまうことも。一旦勘違いされると誤解を解くのは大変です。

グイグイいく女の子に横取りされる

「好き避けして、好きな人からいつも逃げるばかりでした。すると、彼のことを好きなほかの女性が告白したらしく、ふたりは恋人同士に。もっと積極的になればよかったと後悔しています」(29歳/幼稚園教諭/女性)

最近は、女性からのアプローチを待つ奥手な〈草食男子〉が増加中。時間をかけて彼にアタックしていこう……なんてのんびりしていると、グイグイいく女性に横取りされてしまうかもしれません!

避けているだけで進展なし

「好きな人からなんとなく好意は感じているんですが、話かけてこられても恥ずかしくて避けてしまうんです。だから、ずっと進展なし……もう2年以上経ちます」(22歳/大学院生/女性)

本当は両想いなのに、好きな人からのアプローチに逃げるなんてもったいないですよね。好き避けによって恋を逃してしまうと、後できっと後悔するはずです。

好きな人に挙動不審になるのをやめて、あなたの魅力をアピールするにはどうすればいいのでしょうか?ここでは、すぐにできる簡単な方法を4つご紹介します。

挨拶だけはすると決める

彼と仲良くなりたいなら、好き避けして逃げるのはNG。
「おはよう」「お疲れ様」など、一言でも大丈夫なので、挨拶だけはきちんとするようにしましょう。好きな人の目を見て、笑顔で挨拶できればさらにグッド。言葉がうまく出てこないときは、会釈だけでもするようにしてくださいね。

LINEなど緊張しにくいツールで連絡する

好きな人の替えだとどうしても挙動不審になってしまう女性は、LINEやSNSなど、緊張しにくいツールで連絡を取るのがおすすめです。返事を送るのに時間がかかってしまうなら、あらかじめ「いつも返事が遅いけど気にしないで」と、彼に前置きしておくのがいいでしょう。

「緊張してしまう」と伝えておく

好きな人の前で緊張して挙動不審になってしまうのは仕方のないことです。無理矢理明るく接しようと思っても、さらに不自然になって彼に違和感を与えてしまう可能性もあります。

どうしても恥ずかしさが隠せないときは、あえて「一緒にいると緊張しちゃうの」と彼に伝えてしまうのもひとつの手。

「恥ずかしがり屋なんだな」と思われるかもしれませんが、悪く思う男性はいないでしょう。挙動不審になっている気持ちを理解してもらえるので、あなたのペースに合わせて会話してもらいやすくなりますよ。

お酒をのんで緊張をほぐす

好きな人とご飯に行ったり遊びに行ったりできる仲なら、お酒を飲んで緊張をほぐすという方法もあります。

お酒が入ると気が大きくなるので、素直に言いたいことが言えるかもしれません。でも、飲み過ぎて記憶をなくしてしまうと、とんでもないこと失敗をしてしまう可能性も。飲む量はほどほどにしておきましょうね。
好きな人が職場の男性の場合、挙動不審になって仕事に支障が出ると困りますよね。職場で好きな人に自然に接するにはどうすればいいのでしょうか?ここでは、職場でできる3つの対策法をご紹介します。

仕事モードスイッチを入れる

仕事と恋愛は別物を考え、職場では完全に〈ONモード〉に徹することも重要です。好きな人というのも一旦忘れ、あくまでも職場の同僚、上司、部下として接すること。そうすることで、職場に好きな男性がいても挙動不審にならず、自然に話しやすくなります。

多少クールな話し方であっても「仕事だから」と受け取ることができるので、嫌われていると勘違いされる可能性も低いでしょう。

仕事できない人は評価が下がるのを自覚する

公私混同する人は、仕事ができないとみなされ、周囲からの評価が下がります。
男女問わず、職場では仕事ができる人がモテます。職場の好きな男性に振り向いてもらいたいのであれば、仕事中は恋愛のことを考えず、キャリアウーマンになりきることも大切です。

仕事中は接触を減らす

職場でも、好きな人が近くにいるとどうしても緊張してしまう……という女性は、できるだけ接触の機会を減らしましょう。朝会わないように通勤の時間を変える、休憩のタイミングをずらすなどして、できるだけふたりきりになる時間を作らないようにしてみるのもおすすめです。
好きな人の前で挙動不審になってしまうと焦りますが、ちょっと声が裏返ったり、顔が赤くなったりするのは誰にでもあること。意外と相手はそこまで気にしていないものです。

〈好きな人の前で緊張することや挙動不審になることは仕方のないこと〉を割り切り、無理に明るく振る舞わず、自然体で接することを心がけましょう。そうすることで、彼と自然に打ち解け、自分らしく話せるようになっていくはずです。(ライターネーム/ひかる)

(ハウコレ編集部)
 

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