
マリッジブルーで結婚が不安…一時的な不安と「本当に合わない」の違い、彼への打ち明け方
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プロポーズを受けて、両家への挨拶も終わって、これから結婚式の準備。周りからは「おめでとう」と言われるのに、なぜか心から喜べない。夜になると、理由のわからない不安で胸がざわざわする…。そんな自分に戸惑っていませんか?
幸せなはずの時期だからこそ、誰にも言えずにひとりで抱えてしまいますよね。
この記事では、マリッジブルーになる原因と、一時的な不安と「本当に合わない」の違いを整理しました。彼に不安を打ち明けるときの例文も紹介しています。
目次
婚約したのに、なぜか気持ちが沈む
婚約中なのに気持ちが沈むと、「私、おかしいのかな」と不安になりますよね。まずは、マリッジブルーがいつ起こりやすいのか、そしてその気持ちをどう受け止めればいいのかを見ていきましょう。
マリッジブルーは、いつからいつまで続くもの?
マリッジブルーが起こりやすいのは、生活が大きく動く時期です。プロポーズや婚約のあと、結婚式の準備が始まったころ、入籍や引っ越しの前後などに、気持ちが揺れやすくなります。
人によっては、結婚式が終わって新しい生活が始まってから、気持ちが沈むこともあるようです。
どのくらい続くかには個人差があり、「何か月で終わる」と数字で決められるものではありません。数日で落ち着く人もいれば、準備が続く間ずっとモヤモヤが残る人もいます。期間にとらわれすぎず、いまの自分の気持ちに目を向けてみて。
「本当にこの人で良いのか」と思う自分を責めなくていい
彼のことは好きなのに、「本当にこの人で良いのかな」と思ってしまう。そんな自分に罪悪感を抱いていませんか?
でも、結婚前に不安になるのは、あなたが新しい生活と真剣に向き合っている証拠です。これまでの暮らしが大きく変わるのですから、心が揺れるのは自然なこと。
不安を感じたからといって、彼への気持ちがなくなったわけではありません。まずは、その不安がどこから来ているのかを知ることから始めましょう。次の見出しで、よくある原因を紹介しますね。
マリッジブルーになる原因
マリッジブルーの原因は、ひとつとは限りません。ここでは、よくある4つの原因を紹介します。「これ、私のことかも」と思うものがあれば、それが不安の正体に近いはずです。
①自由がなくなる気がする
ひとりで好きなように過ごす時間や、友達との気ままな予定。結婚したら、そうした自由がなくなる気がして不安になることもありますよね。
特に、ひとり暮らしが長かった人や、自分の時間を大切にしてきた人ほど、この不安を感じやすいもの。
とはいえ、結婚したらすべての自由がなくなるわけではありません。「月に一度は友達と出かけたい」「平日の夜はひとりでゆっくりしたい」など、結婚後も大切にしたい時間を、彼と話して決めておくこともできるんです。
②家事やお金の分担が不安
家事をどちらがどのくらい担当するのか。お金の管理はどうするのか。こうしたことが決まっていないと、「私ばかり負担が増えるのでは」と不安になりますよね。
彼の金銭感覚が自分と違うと感じているなら、なおさらです。
こうした不安は、ぼんやりしたままだと大きくなりがちです。結婚前に、家事分担や家計の分け方、これからのライフプランについて話し合ってみましょう。そうすると、不安が「どうしよう」から「どうするか」という具体的な相談に変わっていきます。
③名字や義両親との付き合い
改姓の手続きの多さや、慣れ親しんだ名字が変わる寂しさ。こうした気持ちは、意外と言葉にしにくいものです。
さらに、義両親とどんなふうに付き合っていけばいいのか、うまくやっていけるのか、という不安を抱えている人もいるはず。
どちらも、「こんなことで悩むのはわがままかな」と思って、ひとりで抱えてしまいがち。でも、名字や義両親のことは、彼と共有していいテーマです。「名字が変わるの、ちょっと寂しいんだよね」と、気持ちだけでも伝えてみて。
④結婚式準備でケンカが増えた
会場選びや招待客、予算など、結婚式準備では決めることがたくさんあります。意見がぶつかってケンカが増え、「この人とやっていけるのかな」と不安になる人も少なくありません。
ケンカが増える理由のひとつに、準備の負担が片方に偏っていることがあります。あなたばかりが調べものや連絡をしていないか、一度見直してみて。
「ここは私、ここはお願いね」と役割を分けるだけで、ずいぶん気持ちがラクになることも。準備中に彼が冷たいと感じるときの向き合い方は、このあとくわしく紹介しますね。
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