
夫の誕生日に「久しぶりに会いましょう!」と加わった義妹は、義妹家3人分のコース料金を私に払わせました
コラム
「娘にも久しぶりに会えたし、いいじゃないですか」
帰宅して、私は夫に、3人分を私が払うことになったのはどう思うのかと聞きました。夫は「まあ、もう払っちゃったなら今回はいいんじゃない。久しぶりだったし」と言って風呂へ行きました。その返事にも引っかかりました。夫の妹一家の3人分まで、払った本人ではない夫に「今回はいい」と決められることにも引っかかりました。
その後、義妹からメッセージが届きました。
「今日は楽しかったです。娘がお義姉さんのこと覚えてたみたいで」お礼の言葉はどこにもありませんでした。私は少し考えて、こう送りました。
「今日は元々2人の予定だったので、3人分を私が払うつもりはなかったです」
既読はすぐにつきました。
「娘にも久しぶりに会えたし、いいじゃないですか」
「お兄ちゃんもいいって言ってましたよ」
夫が何を「いい」と言ったのかは分かりません。でも、私が3人分を払うことまで夫が決められる話ではありません。
そして...
義妹への返事は、送っていません。翌日、私はスマホのカレンダーを開き、来年の夫の誕生日の欄に「予約は2人。変更なし」と書きました。さらに、その横にもう1つ。「追加するなら、夫が予約変更・会計」夫にもその画面を見せました。
「来年、誰か呼びたいなら止めない。でも、そのときはあなたが人数を変えて、その人たちの分も会計してね」
夫は少し黙ってから、「わかった」と答えました。
夫の誕生日だからといって、夫の家族まで私が招待したことにはならない。その線だけは、次から曖昧にしないつもりです。
(30代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)



























