2015.02.10

もう我慢しない!恋愛で主導権を握るための方法・4つ


好きな人ができてメールを送った後、「既読になってるかな?」「返信まだかな?」とスマホが気になって仕方なくなりませんか?

既読になっていても返信が来なかったら「何してるのかな?」「なんで返事くれないのかな?」と彼のことばかり気にしていませんか?

実はそれは、彼に恋愛の主導権を握られている状況。その状況が続けば、彼に振り回されて都合の良い女扱いをされて終わってしまうことも。

そこで、今回は「女性が恋愛で主導権を握るための方法」について男性にインタビューしてきました。

1.すぐにメールの返信をしない

「俺がメールを送った時に、あまりにも返事が早いと『俺からのメール待ってたの?そんなに俺のこと好きなの?』と思いちょっと遊んでみようかと思う。
逆に返事がなかなかないと相手にされてないんじゃないかと思ってついメールしちゃいます。」(21歳/学生)

メールの返信の早さや頻度で女性の気持ちを測る男性は多いようです。長文メールやあきらかに好きだと伝わる愛のこもったメールは、相手を調子に乗らせてしまう危険性があります。

ラブラブな二人なら良いかもしれませんが、付き合う前の駆け引きの段階では控えておいた方が良さそう。

2.自分から「会いたい」と言わない

「イイ感じになっている女友達が『旅行に行ってお土産買ってきたよ!』と連絡をくれたんですが、別に会う約束をする感じでもなくて戸惑いました。
相手から『会いたい』とか『次いつ会える?』と聞かれると『ちょっと今忙しい…』と答えたかもしれませんが、誘われなかったので俺から誘いました。」(24歳/運送)

「会いたい」という言葉は「好き」に近いので男性に余裕を与えてしまうことになります。

それよりは男性に「会いたい」と思わせるようなエサを撒いておきながらも自分から「会いたい」とは言わない女性の方が、結果的に主導権を握ることができるようです。

3.彼の想い通りには動かない

「合コンで会った女の子で、明らかに俺のこと好きだろうと思う子がいたんですが、その後連絡をしてもなかなか返事が返ってこないし『会おうよ』と言ってもなかなか会ってくれない。
そうしているうちに俺の方がどんどん気になり始めて気づいたら好きになってました。」(27歳/広告)

男性に「会いたい」と言われて、無理にでも予定を合わせて会いに行ってしまう女性は注意!主導権を男性に握られて自分のペースで恋愛を進めることができなくなってしまいます。

「会いたい」「キスしたい」と言われても、主導権を握りたければ、すぐには応じず、彼の想い通りに動く女性ではないことをアピールしておきましょう。

4.本気にならない、なっていないフリをする

「男は追いかければ追いかけるほど逃げる生き物。だからあんまり女性から来られるよりも、『あれ?俺のこと本気じゃないのかな?』と思うくらいの軽いアプローチの方が男から行こうと思う。
いつも『好き』とか『会いたい』と言われると興味を失ってしまうかも。」(25歳/研究)

「恋は好きになった方が負け」とはよく言われますが、好きになるとどうしても「会いたい」「一緒にいたい」「彼に嫌われたくない」という気持ちが先行してしまうので主導権を彼に握られてしまいます。

ひどい場合には、浮気をされても許さざるをえなくなってしまったり。

そうならないためにも、本気にはならないことが大切。と言っても、本気になってしまうこともあるので、そんな時には「本気にはなっていないフリ」をして主導権は渡さないようにしておきましょう。

おわりに

恋愛で主導権を握っておけば、彼に「会いたい」と思わせたり、彼の気持ちを惹き付けておくことができます。

いつも恋愛で悲しい想いをしてしまう、自分の思わぬ方向に行ってしまう、という女性はこれらのことを試してみてください。

(栢原 陽子/ハウコレ)

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