2015.02.14

どう扱えばいいの?タイプ別「かっこつけ男子」のトリセツ・4つ


女子が「可愛いと思われたい」と切望するのと同じように、男子も「かっこいいと思われたい」と強く願っています。お互い必死。

だからこそ、その必死さが裏目に出て「かっこつけ」になってしまう男子もいます。女子だとぶりっ子でしょうか。

みなさんも、普段はそんなことないのに、ふとした仕草や言葉がキザすぎる・・・そんな男子に覚えがあるのでは?

今回は彼氏がまさかのかっこつけ男子だった!という女子に取材をし、かっこつけ男子とどう付き合っていけばうまくいくのかを聞いてみました。

1.ミサワ系かっこつけ

「彼氏がデート中わざとらしいあくびを連発。どうしたのかと聞くと『新卒2年目なのにもう40代のおじさん達がするような大きな仕事を任せられて、今週寝る暇なくてさー』とドヤ顔。
イラっとしたので『うわ~さすがデキル男!素敵!サインしてくださいっ』とかって茶化したらその後険悪ムードに。あれは言い過ぎたなと反省。」(24歳/出版)

女子側にメリットのないデキル男自慢にイラっとさせられた経験がある人も多いのでは?
こういったミサワ系男子、冷たくツッコミを入れたり茶化したりして辱めてやりたくなるかもしれませんが、完全に喧嘩のもとになります。

同じ土俵に立って応戦することはせず、「へー」「てか、めっちゃ寒くない?」「あ、青だ。行こう」など適宜スルーしましょう。

2.非常識かっこつけ

「待ち合わせに30分以上遅刻してるくせに、横断歩道の向こうからゆっくり歩いてくるのが見えた時は、このまま踵を返して駅に駆け戻ろうかと思いました。
走れよ!かっこつけるな!」(27歳/メーカー)

非常識系カッコつけは手に負えませんね。放置して帰ってやっても良かったんじゃないですか?

約束を守らない、店員さんを粗雑に扱うなどの人としての常識を破っているカッコつけはしっかり指摘して直させましょう。
「それ全然かっこよくないから!」と気付かせてあげるのが優しさではないでしょうか。

3.紳士的かっこつけ

「彼がエスカレーターで私を先に乗せたり、ドアを開けて待っててくれたりしてくれていることに気付いていたんだけど「ありがとう」って言わないでいたら、そのうちレディーファーストをしてくれなくなりました。」(20歳/学生)

かっこつけの中でも褒めるべきなのが紳士的かっこつけです。

さりげなさすぎて「ありがとう」を言うタイミングが見つけられずスルーしてしまったり、レディーファーストが当たり前に感じてしまったりなど、感謝をし忘れてしまうと彼が「なんかもう、いいや」と飽きてしまうので注意が必要。

ありがと(ニコッ)を心がけておけば、お互いいい気持ちになれます。

4.見ていて恥ずかしいかっこつけ

「公園デートしていたとき『ここ座って?』とベンチを指さされたので座ろうとすると、なんとハンカチが乗ってました。
『服が汚れちゃうから』って・・・座りにくかったし落ち着けませんでした。」(25歳/受付)

一昔前の男子版モテテクでも読んでいるのでしょうか?
ファッションとして持っているクラッチバックを「俺が持つよ」と言い張る男子、車庫入れのバックをやたら仰々しくやる男子などなど、こっちが恥ずかしくなるようなかっこつけを堂々と披露してくる時代錯誤男子も少しながら現存するよう。

これをあからさまに否定したりするとプライドずたぼろで可哀想なので、スルーという手を使って彼が諦めるのを待ちましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

これからは、気を使いすぎて空回っているかっこつけ男子は優しく見守り、常識知らずなかっこつけ男子は正しい道に戻し、レディーファースト男子は褒めて褒めて褒めまくって育てていきましょう。

(松宮詩織/ハウコレ)

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