2015.02.16

「やっぱ俺ら別れるのやめない?」彼を後悔させる「カッコよすぎる別れの言葉」5選


こんにちは、ぽこひろです。
みなさんは、彼氏との別れの際、大人でいられますか?

「気持よくねえんだよこの◯漏!」なんてトラウマティックな爆弾を最後に投げつけてしまう女子も、少なくないのでは。

男子も女子も、最後の最後には強がりの気持ちから汚い言葉を投げがちな瞬間です。
特に彼氏の浮気や不倫が原因だとしたら…。
が、ひょっとしたらこのときの言葉次第で、ヨリを戻せるか、または次の恋に気持よく踏み出せるかが決まってくるのではないでしょうか。

今回は20代男子30人に「元カノから言われたかっこ良すぎる別れの言葉」について聞いてみました。

1.「幸せにできなくてごめんね」

「ふつう、『幸せにできなくてゴメンな』ってのは男子が言うもんでしょ?
でも元カノにこれを言われて結構ジーンと来た。懐の広さを実感したんだよね」(商社/25歳)

やはり、別れる際に彼女から言われる「ごめんね」はだいぶ効くのではないでしょうか。
思わず「そんなことないよ、こっちこそごめん」と言いたくなりますが、フラれた立場でこれが言えたら、カッコええですなー。

2.「もっといい人いるから、頑張って」

「自分を下げるような言い方は、こっちの罪悪感が刺激されてしまうよね。『私なんかじゃ実力不足だったんだよね……』とかね」(理学療法士/25歳)

これも彼氏が「そんなことないよ、お前は最高だよ!」と言いたくなるようなセリフです。

「もっといい人がいるよ」と言われると、「果たして俺にこれ以上の相手はいるのかな?」と改めて考えさせられるでしょうし、復縁につながる良いフレーズなのでは。

3.「大好きだったよ、さよなら」

「最後の最後で『大好き』って言われると泣きそうになる。シンプルだけど、これが一番いいと思う」(大学生/22歳)

「好き」という言葉は、相手の心のなかにある「好き」な気持ちを呼び起こさせる効果もあるでしょうし、「ちょっと待った! 俺もやっぱり好きかも」と言ってもらえる可能性アップか?

4.「私はあなた以上の人には会えないだろうな」

「何年か前に別れた元カノに『俺君以上の人はいないのになぁ』とボソッと言われて、その瞬間一番別れるって決めたことを後悔した。
別れるときまで、彼氏のことを立てられるって、かなりカッコいいと思うんだよね」(映像関係/27歳)

古臭い考えですが、彼女の役割の一つに彼氏に花を持たせるというのがあると思うんです。

最後までこの役割に徹する姿は、たしかに女子の鏡かもしれません。はたしてこの男子も、こんなふうに言ってくれる女子に今後会えるのか……。

5.「ありがとう」

「普通に、『今までありがとう』が一番カッコいいと思う。ごちゃごちゃ言わず、ただありがとうって、相当大人だよ。
いろいろい言いたいことはあるだろうに、それを我慢してるあたりがね」(カフェ/26歳)

結局なんの新奇さもない言葉になってしまいますが、かといってこの言葉をストレートにズバッと投げられる人はあまりいないのでは。

別れは潔く笑顔で。男らしさすら感じる粋な別れ方ですね。

おわりに

いかがでしたか?
縁起でもない話ですが、みなさんもこれから多くの別れを経験するはずです。
その一つ一つがみなさんが成長するための階段だと思って、強くたくましく踏みしめていきましょう。

決して、毎度毎度似たり寄ったりな憎まれ口を叩いてしまわないように。
若いうちは、酸いも甘いも「これ運命」と抱きしめろ!

(川上ぽこひろ/ハウコレ)

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