
「俺はLINE見る頻度少なめ」って言ったのに毎朝長文だけ送ってた僕→彼女からの返信がないと不安になってきて...
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彼女には「俺はLINE見る頻度少なめ」だと最初から伝えていました。頻繁にチェックする習慣がないから、返信は遅くなる。でも、彼女とは繋がっていたかった。だから毎朝、時間を作ってメッセージを送っていたのです。
精一杯の気持ちを込めて
朝の時間は、僕にとって唯一落ち着いてLINEを開ける時間でした。仕事が始まる前、コーヒーを飲みながら、彼女に向けて文章を綴ります。今日の予定や最近考えていること、昨日の出来事。できるだけ彼女に自分のことを知ってもらいたくて、長文になってしまうこともありました。日中は本当に忙しくて、スマホを見る余裕がないのです。だから朝のメッセージに気持ちを込めていたのです。彼女からの返信は嬉しかったけれど、すぐに返せないことが申し訳なくて、つい見るのを先延ばしにしてしまっていました。
すれ違う想い
彼女の返信が減ってきたことには、薄々気づいていました。でも、自分なりに頑張って毎朝送っているのだから、きっと分かってくれているはずだと思っていたのです。LINEが苦手だと伝えているのに、どうして理解してくれないんだろう。そんな気持ちが募っていきました。
彼女の返信が途絶えがちになった頃、焦りを感じ始めました。毎日送っているのに返事がない。もしかして、嫌われてしまったのかもしれない。そう思うと、不安で仕方ありませんでした。
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言葉が溢れた朝

























