2015.09.18

甘いものを食べる夢は・・・!?何を食べたかでわかる「あなたの隠された欲望」

あなたは、夢の中で食事をしています。そのとき、何を食べましたか?食べる夢、食事の夢はあなたの中に眠っている「欲」の象徴でもあります。何かを欲しいと思っている気持ち、今あなたが感じていることが夢として現れてきます。また食べる夢には、体力や精神面での栄養が不足しているという意味を表す場合もあります。心が飢えていると きや満たされない想いが、眠っているときにこころのメッセージとして夢に現れてくるのです。

では、あなたの夢はどのようなものでしたか?みてみましょう。

甘いものを食べる夢

甘いケーキやお菓子などを食べている夢は、恋人もしくは家族に対して愛情不足を感じていることを表しています。その手の届かない心の隙間を、甘いものに変換し夢の中で埋めていることを表しているのです。このような夢を見たときは、こころのメッセージを言葉にしてしっかりと相手に伝えてみることが大切ですよ。あなた自身が素直に感じる気持ちを言葉にしてみてください。

新鮮なものを食べる夢

新鮮な野菜やフルーツなどを食べている夢は、今の生活環境に不満を感じていて、早くこの状況から抜け出したいという想いの表れです。このように新鮮なものを食べている夢を見たときは、我慢ばかりせず好きなことをしてリフレッシュしたほうが良いでしょう。気持ちをリフレッシュすることで、不満だと感じていたことも徐々に消え、日々の生活にもゆとりや活気が見えはじめますよ。

辛いものを食べる夢

唐辛子系やスパイシーな料理を食べている夢は、あなた自身の力が発揮できていない、または個性が潰されていることを表しています。辛いものを食べている夢を見たときは、思い切って今の環境を変えてみるか、今ある人間関係を改めてみると、あなたの持っている真の力が発揮できるかもしれませんよ。

味がしないものを食べる夢

見た目は美味しそうな料理なのに、食べても食べても味がしない夢。あなたが望むべき意欲に対して不安や怖れを感じています。味がしないものを食べている夢を見たときは、一人で抱えず人に相談してみることが大切です。また完璧な自分ばかりを求めず、ありのままのあなたを信じてあげて下さい。

おわりに

日々生活する中では気づけなかった自分の欲望。このように夢の中ではあなたの潜在的欲望を伝えてくれているのです。これをただの夢として捉えるのではなく、心からのSOSとして感じることで、今まで見えなかった自分と素直に向き合えると思いますよ。 
 
(脇田尚揮/ライター)
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