2015.09.25

バイバイが寂しい…デート後の寂しさを和らげる方法・4選

女子にとってデート後のバイバイは寂しいもの。人によっては彼とのバイバイが嫌だからデートをしたくないと考えてしまうこともあるそうです。
駅のホームで名残惜しそうにキスをしているカップルも良く見かけますよね。

そんな寂しい彼とのお別れですが、事前に少しでもこの気持ちを和らげることができたら嬉しくありませんか?

そこで今回は毎回訪れるデート後の寂しさを和らげる方法を4つご紹介したいと思います。

1.次に会う予定を決めておく

「いつ会えるか分からないから余計寂しいんだと思う。
事前に次の予定を立てておけば、『それまで頑張ろう』と自分を奮い立たせることが出来る。」(27歳/アパレル)

すでに彼に会う日を決めてしまえば、寂しさも少しは減少するかも知れません。彼にも協力してもらい、次のスケジュールを立ててみましょう。

2.バイバイの前のスキンシップ

「人前を気にせずいつまでもイチャイチャしているのはあんまり良くないと思うけど、軽い感じのキスやハグは少し気分を落ち着かせてくれますよ。
もちろん人目に付かない場所でね。」(24歳/事務)

「『行ってきますのチュー』的な感覚で『バイバイのチュー』はアリなんじゃないかな。彼の愛情を感じるし。」(23歳/不動産)

やはり彼の温もりは効果絶大!ただし、あまりベタベタしすぎると今度はお互いに離れるのが寂しくなってしまう可能性も。
ほどほどのスキンシップで留めておくのが良いでしょう。

3.「帰ったら連絡してね」と彼に伝えておく

「あらかじめ『帰ったら連絡して』と彼に言っておく。
そうすれば孤独感に襲われなくて済みます。デートの話とかも出来ると思ったら、逆に楽しみが増えない?」(20歳/大学生)

「デートから帰った夜は彼と10分くらい電話をするのが恒例になっています。
仮にデート中嫌な雰囲気になってしまっても、すぐに謝ることが出来るし。私たちがいつまでもラブラブでいられているのはこのおかげかもしれません。」(25歳/保育士)

確かにこれなら寂しさも半減するかもしれません。家に帰ってからデートの余韻に浸ることも出来ますしね。

4.考え過ぎない

「寂しいと考え過ぎるからダメなんだと思う。深く考え過ぎずに、『今日のデート楽しかったなぁ』くらいの気持ちでいた方が精神的にも良いよ。」(25歳/営業)

「デートが終わると『明日からまた仕事か…』と考えてしまって毎回夢から覚めたような感覚に陥る。現実は辛いですからね。
でもいざ仕事に行ってしまえばそれなりに頑張れるので、最近では彼とのデートを思う存分楽しむように心掛けています。」(24歳/銀行)

『バイバイが寂しい』と考えてしまう人は、気持ちを上手に切り替えられない傾向にあります。中には『もう彼と二度と会えなかったらどうしよう』と考えてしまう人も。

寂しいと思うばかりでなく、『今日は楽しかった』と無理やりにでも感情をコントロールして行くことも時には必要かもしれませんね。

おわりに

いかがでしたか?
『寂しい』ではなく『彼と一緒にいられて幸せだった』と感じられるデートにしたいですよね。もし気になるものがありましたら、是非彼と一緒に試してみてください。

(和/ライター)
(長谷川万射/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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