2015.11.09

未練が透けてる!?元カレの別れ際の一言で「復縁を迫ってくる可能性」を知るコツ・4つ

お別れの際、最後の最後の一言というのはとても重要。「これでお別れなのか……」と思いながら言う一言ですから、かなり本音が混じっている可能性が高いです。
それまでは憎まれ口を叩いていても、最後の最後では、本音を隠せないというわけですね。

ですから、カレの別れの一言に注目すれば、カレがあなたと今後復縁したいと思っているどうかも知ることができます。ということで今回は男性の方々と一緒に「復縁を迫る可能性の高い&低い別れ際の一言」について考えてみました。

1.「ありがとう」は可能性低め

「感謝の言葉とかは、結構本当にもう未練がない場合が多い気がする」(営業/24歳)

これは私も同じように思います。やはり最後の最後で感謝のセリフが出るというのは、かなり彼女に対して踏ん切りがついている証拠のような気がします。
「もう会えないからこそ、きちんと感謝を伝えておきたい」という男性の心理が透けていますね。

2.悪口はかなり可能性高い

「ここで憎まれ口を叩いちゃう男子は、完全に未練タラタラだよね(笑)。まったく心の整理がついてない」(大学生/22歳)

これも大賛成。「せいせいする!」であるとか「もう連絡してくるなよ!」とか言ってしまう男性は、完全に「かまってちゃん」な気持ちであるはずです。
男性は好きな女性に対しては悪口を言いたがりますから、まさにこれですね。

3.「なんかあったら連絡する(して)」も超高い

「『荷物とかお互いに忘れ物あったら、連絡し合おう』とかは完全に後でまた復縁するための伏線を張ってると思う」(美容師/24歳)

そうでしょうね。男性が彼女と復縁しようとコンタクトを取ってくる際、多いのは「忘れ物取りに行っていい?」などという事務連絡。わざわざそのことを別れ際に言っているあたり、かなりの確率でまた連絡が来て、「よければ一緒に食事でもどう?」なんて言ってくると思いますよ。

4.とくになにも言わず、は低いと見るべし

「『ん、じゃあ』とかみたいに、別段『これが最後のお別れのセリフ』って感じのがない場合には、あんまり未練はないんじゃないかな。
もう深い思い入れがなさそう。男子は完全に前を向いてそう」(金融/26歳)

そもそも「最後のセリフ」らしきものがなにもない。これは残念ながら復縁を迫ってくる可能性はかなり低めかもしれません。

口にはしないけれど、「別れることができてせいせいしている」くらいに思われてしまっているかもしれません。しかも感謝の言葉すらないとなると、なかなか悲しい別れですね……。

おわりに

実際カップルが一度別れてしまったとしても、その後の復縁可能性は高いと言うのが一般的です。

まだ元カレに対する気持ちが残っているという女性は、カレの最後の一言がなんだったかを思い出して、元カレを待つべきか、先に進むべきかを決めてみるのもいいかもしれませんね。(吉沢みう/ライター)

(ハウコレ編集部)
(横田彩夏/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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