ひと味違う、けどそこが魅力?「理系男子」との付き合い方


理系男子といえば、「超鈍感」「なんかズレてる」などなど、女子の理想とする男性像からほど遠いタイプが多いように言われがち。

今回は理系男子の彼女たちに、理系男子との付き合い方のポイントを訊いてみました。

1.思ったことはストレートに伝える

「基本、理系男子は察しがよくありません。ちょっと匂わせる…なんて、彼らにとっては無味無臭と一緒。
伝えたいことはダイレクトに言わないと、永遠に伝わりません。」(大学院生/24歳)

「○○に行きたい!」「××が食べたい!」…こんな風にハッキリ自分の意思を言葉にしないと、理系男子には伝わりません。

例えば、デートで好みのバッグを見つけて「これ可愛いなぁ」と欲しいことを遠回しにアピールしたとします。

理系男子は「可愛いと思っている」→「つまり、これが欲しということか!」というような思考過程をたどることはなく、字面どおりに受取ります。
理系男子とストレスなく付き合うなら、言葉に含みを持たさず、ストレートに意思を伝えましょう。

2.「俺のこだわり」をきちんと聞いてあげる

「彼は自分の作ったプログラムのことを張り切って話してくれるんですが、こだわった点や今までと何が違うのかを説明したがります。
話を聞いてもちんぷんかんぷんなんですが、一応ちゃんと聞くようにしています。『確か前はこうだったよね?』などと訊くと嬉しいみたいです。」(IT関連/26歳)

理系男子は専門色が強い学部出身ということもあり、こだわりが強いのが特徴。そのこだわりを人に説明することが好きな人が多いようです。

内容が専門的で分からないからといって話を聞かないようでは、理系男子とうまくお付き合いすることはできません。「それってどういうこと?」「○○はどういう意味?」など、疑問に思うことは何でも訊いてみることが大切。
理系男子は質問されることが好きなのです。

3.駆け引きは通じない

「押してダメなら引いてみろとか、そういう恋愛のテクニックが全然通じない相手だったんで、最初は戸惑いました。
でも、その分単純でいいかなって思います。ダメならダメとハッキリしているんで、変に気を回す必要がなくて楽です。」(大学生/21歳)

理系男子はニュアンス的なものやあいまいなものは苦手。答えが複数あるようなものは好まず、白黒はっきりしたものを好みます。

このような特徴から、理系男子には恋の駆け引きは伝わらないことが多いのですが、その分ストレスなく付き合えるようです。

4.忙しいことを理解する

「彼とは大学の時から付き合っていますが、理系って忙しいんだなぁって最初びっくりしました。
彼は今も大学に残って研究をしているんですが、実験で会えないこともよくあります。とはいえ、付き合って5年になるので、それにももう、慣れました。」(ゲーム会社/24歳)

理系の学部は忙しいところが多く、課題や実験に追われるのが当たり前。社会人になってからも、開発系や研究職などに就くと、学生時代と同じかそれ以上に忙しくなります。

そのため、なかなか会えなかったり連絡が取れないこともよくありますが、それを理解して応援してあげることが、理系男子と上手に付き合うコツです。

おわりに

いかがでしたか?理系男子は、女性をそつなくスマートに扱うことはできないものの、意外に単純で、コツさえつかめば付き合いやすいのではないでしょうか。

理系男子と付き合っているけど、いまいちその生態がつかめず調子が狂うという人は、ぜひ参考にしてみて下さいね!(恋愛エステティシャン桜子/ライター)

(ハウコレ編集部)