え、痛っ!なんで……?あなたが好きすぎるカレがしてしまっている痛いこと・5つ


人間は、心理的に「かわいいものをいじめたくなってしまう」という本能を持っているのだそうです。
男性も、「好きすぎる彼女を痛くしてしまうときがある」という人が多いですね。

「え、痛いっ!」と思うことをされても、ひょっとしたらそれはカレの強すぎる愛情の現れかもしれません。だとしたら、ちょっとくらいの痛さはむしろ嬉しいものにすら感じるかも。

そこで今回は、男性の方々に「好きすぎる彼女にしたくなる痛いこと」について聞いてみました。

ただはじめに言っておきますけど、絶対にDVだけは違いますからね。これを愛情と思ってはいけませんよ? この記事はそういう趣旨ではないので、誤解しないでくださいね。

1.キツい抱きしめ

「彼女と一緒にいられて幸せーって感じるときは、おもいっきり全力でハグをしたくなりますね。100%の力でギューって」(営業/25歳)

たしかにカレからのハグが強すぎて「痛い、痛いよ(笑)」みたいになってしまうことはありますけど、これは間違いなくあなたに対する強い愛情が強いから。

ハグならいくら強くされてもケガなどしませんし、思いっきりしてもらっても大丈夫ですね。

2.唇を噛む

「キスのときに唇を強めに噛んじゃうときがある。一回間違って彼女の唇から血が少しだけ出ちゃって反省したけど……」(カフェ店員/24歳)

聞いているだけで少し痛いですね(笑)。でも、彼女を好きすぎるあまり、キスのときに唇をクッと噛んでしまう男性も少なくないはず。

さすがに血が出るのは困りますが、多少は痛くてもカレの愛情表現だと理解してあげましょう。

3.エッチのときに噛む

「するときは、肩とか噛んだりしてしまうよね。これは彼女は気持ちよくないってわかってるけど、なんか俺がしたくてしちゃう」(大学生/22歳)

もうひとつ、噛む系です。普段は2みたいなことをしなくても、ベッドの中では彼女に対する気持ちが高ぶって攻撃的になってしまう男性もいるのでしょうね。

4.エッチのときつめたてる

「あとは、爪立てたりもするかも。セックスのときに抱きしめながら、背中に爪立てちゃったり」(営業/25歳)

これは別にカレが「ドS」ということではありません。誰もが持っている本能なのですね。
女性も、こういうときにカレに爪を立ててしまうことがありますよね。

5.手を死ぬほど強く握る

「デートとかですごく楽しいときは繋いでる手をめっちゃ強く握る。握りつぶすかのような勢いで」(公務員/26歳)

これもされたことがある女性は多いでしょうし、したことがある女性も多いはず。
すごく幸せですよね、こういうのって。お相手が室伏広治さんとかでない限り、これも安全でしょうね。

おわりに

はじめにも書いたように、DVはもちろん違いますし、あなたが耐えられないくらい痛いものは、絶対にやめてもらいましょう。やめてくれなかったら、誰かに相談しましょうね。

しかし、「ちょっと痛いけど、悪くない」と思うようなものなら、カレの強すぎる気持ちが少しこぼれてしまったのだと思って、喜んでおきましょう。(吉沢みう/ライター)

(ハウコレ編集部)