2016.03.01

【相性の不思議】激しく惹かれ求めあう『魔の相性』九星気学(一白水星~四緑木星)

この【相性の不思議】シリーズでは、生まれ星による運命の相性についてご紹介いたします。初回は、九星気学の本命星(生まれ年の九星)による相性、その前篇:一白水星~四緑木星です。

危険な恋でも、強烈に惹かれてしまう「魔の相性」は存在します。あなたも一生に一度くらいは、そんなアブナイ大恋愛をするかもしれません!

さて、あなたにとって「魔の相性」となる可能性のある男性とは?

1. あなたの本命星(生まれ年の九星)をチェック

一白水星=昭和29・38・47・56年、平成2・11・20年生まれ
二黒土星=昭和28・37・46・55年、平成元・10・19年生まれ
三碧木星=昭和27・36・45・54・63年、平成9・18年生まれ
四緑木星=昭和26・35・44・53・62年、平成8・17年生まれ
五黄土星=昭和25・34・43・52・61年、平成7・16年生まれ
六白金星=昭和24・33・42・51・60年、平成6・15年生まれ
七赤金星=昭和23・32・41・50・59年、平成5・14年生まれ
八白土星=昭和22・31・40・49・58年、平成4・13年生まれ
九紫火星=昭和21・30・39・48・57年、平成3・12年生まれ

*ご注意!* 
旧暦で見ますので、元旦から節分までに生まれた方は前年生まれとなります。たとえば、あなたが昭和63年2月1日生まれの場合、四緑木星(しろくもくせい)です。

2. 九星別『魔の相性』(一白水星~四緑木星)

一白水星の女性:
あなたにとって『魔の相性』になりやすい男性は、五黄土星生まれ。
ふだんはクールな理論派のあなたは、よほどゾッコンに惚れこまない限り、自分から男性を追いかけたりしないタイプ。でも、話に説得力があり精力的な彼には、自分でも驚くほど激しい恋心を抱く可能性があります。まるで氾濫する大河のように、一気にあふれ出した情念が激流となってしまうでしょう。それがもし、略奪愛など道ならぬ恋の場合、彼と逃避行という結末も!
そんな大それた事態を避けたり、ダメージを最小限に食い止めるには、日ごろから花や植物を愛でたり、週に一度は緑豊かな場所へ出かけることです。また、そうすることにより、冷静になって状況を考える精神的なゆとりも生まれるでしょう。

二黒土星の女性:
あなたにとって『魔の相性』になりやすい男性は、三碧木星生まれ。
周囲から家庭的で控えめだと見られがちなあなたですが、心の奥では、平穏無事なだけの人生に物足りなさを感じているのでしょう。そのため、あなたは打てば響くように頭の回転が早くて話が面白い彼と、電撃的な恋に落ちやすいのです。流行に敏感で行動力抜群の彼に、自分にはない魅力を感じて、もし彼に妻子がいても、夢中になってしまうでしょう。
恋に盲目な状態から脱出し、将来を真剣に考えてより良い選択をするには、骨董など古いモノをコレクションしたり、陶芸をはじめ土いじりをすると効果的。そうすれば本来の、地に足が着いて堅実な自分を取り戻すことができるでしょう。

三碧木星の女性:
あなたにとって『魔の相性』になりやすい男性は、七赤金星生まれ。
あなたは、男勝りの自信家なうえ理想も高いので、求める男性のレベルは高いほうでしょう。そんなあなたも、弁舌さわやかで芸術的センスにあふれたイケメンの彼には、ひとめぼれしてしまいそう。たとえ許されない愛でも、燃え上がってしまうのです。彼も「据え膳食わぬは男の恥」と考えるタイプなので、不適切だと知りつつ、二人は簡単に一線を超えてしまうでしょう。
長期の三角関係や不倫は、心がすさみます。泥沼状態になる前に清算したほうがいいですね。恋に注いでいるエネルギーを、芸事や勉学に注ぎましょう。自分自身をハイレベルにしていくにつれて、良くない恋愛をしている時間がもったいないと実感するでしょう。

四緑木星の女性:
あなたにとって『魔の相性』になりやすい男性は、八白土星生まれ。
気持ちが揺れ動きやすいあなたは、山のようにどっしり落ち着いて頼りになる彼に、身も心も受け止めてほしくて、乙女心全開に。エネルギッシュで男らしい彼は、ベッドであなたを十分に満足させてくれるはず。また、あなたが年上でも、懐が深い彼に甘えられるので、すべてをあずけて夢見心地になってしまうでしょう。もし、彼の実態が悪人でも、どうしようもない女たらしでも!
恋に夢中になりすぎて、どうしたらいいかわからないなら、悪縁切りで有名な神社で “縁切り祈願” するのもひとつの方法です。そして、悪縁を絶つ誓いを立てたら、周囲にそのことをカミングアウトするとGOOD。人に知られることで、ケジメをつけやすくなるでしょう。

おわりに

もちろん、上記の組み合わせなら必ずこうなる、というわけではありません。その可能性がひそんでいる、ということです。また、周囲から見ると何だか大変そうでも、あなたが幸せならそれでもいいのです。
ただし、結婚となると親兄弟や子供をはじめ周囲を巻き込むので、もし当てはまる場合は良く考えましょう。(隆速治沙/ライター)

(ハウコレ編集部)
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