2016.03.16

もー、早く会いたいよバカ!「超絶かわいい」彼女からのLINE

みなさんは、大好きな彼とたくさんLINEをしていますか?些細なことでも、ささっと連絡を取り合っている方は多いと思います。

LINEをきっかけに、彼に「早く会いたい~」なんて思ってもらえたら嬉しいですよね。ちょっとしたことでも彼と共有したいのが乙女心。ですが、ワードのチョイスやタイミングを間違えると、彼の心を遠ざけてしまうことも!

今回は、男性が彼女からもらって嬉しいLINEのあれこれについてまとめてみました。彼の最高にかわいい彼女になるためのテクニック、それではみていきましょう!

■かわいい彼女のLINEテク:ワード編


まずは、かわいい彼女のLINEテク、ワード編。ワードチョイスは、恋人とのLINEにおいてもっとも気をつけるべきポイント。彼を胸キュンさせるのも、逆に怒らせるのも、きっかけは何気ないひとことの場合がほとんどです。

王道のセリフからちょっと斬新なものまで、とにかく彼の胸キュンだけに照射した、とっておきのLINEテクをご紹介します!


(1)ストレートな愛の言葉

「もう普通に『大好き!』とか素直に言われるのが一番嬉しいかな。どのタイミングできてもかわいいなぁって思うし、毎日言われても飽きないし、むしろ幸せ。俺の癒し」(22歳/学生)

「好きすき言っているとバカップルっぽくなるから……」なんて敬遠してしまいがちな女性も中にはいるかもしれません。でも、甘える彼女を「気持ち悪い」なんて思う彼氏はいませんよ。

恥ずかしさを捨てて、思い切って「大好きだよ」と愛の言葉を直球で伝えてみましょう。恥ずかしくて普段はなかなか言えないからこそ、そのぶん彼の心に響きます。


(2)「寝ちゃだめ!」

「彼女と夜LINEをしてて『おやすみ』って送ったら、『寂しいからまだ寝ちゃだめっ!』って……。迂闊にもキュンキュンしてしまいました。」(24歳/音楽関係)

小さなわがままですが、この申し訳程度のわがままが程よい男子ウケを狙えます。

夜に彼とLINEをする機会があれば、一度送ってみてはいかがでしょうか。きっと彼もにやにやしながら「もー、ちょっとだけだよ?」と構ってくれるはず!


(3)突然の「会いたい!」

「普段会いたいとか言わない彼女から『ねぇ……会いたいよバカ』っていきなりLINEがきて、思わずにやけちゃいました。もちろん仕事片付けてすぐに彼女の家に行きました!」(26歳/出版)

普段「会いたい」なんて言わないような彼女が言うのがポイント。いつも口癖のように会いたい会いたいと言っていたら、逆にうっとうしがられてしまいます。

普段伝えすぎている場合は、逆に、一定期間その言葉を我慢してみましょう。我慢した後の「会いたい」なら、「かわいい……」と彼も思ってくれるはず!


(4)メルマガ風

「俺の彼女は、俺の返信が無いとメルマガ風のLINEを送ってきます。星座占い風だったり、ニュース風だったり。この前『今日の〇〇のラッキーアクティビティは、私に構ってあげること!今日も元気にいってらっしゃい~☆』ってきたときは、ほっこりしちゃいました」(25歳/建築)

メルマガ風に彼にLINEを送るなんて、なかなか新しい方法ですね。でも、お茶目でとってもかわいい!

「最近、彼がちょっと冷たいなー」なんて思っている方は、試しに一度送ってみましょう。きっとすぐに返事をくれるはずですよ!


(5)Google先生風

「彼女とLINEで次のデート場所を決めていたときに『新宿 チーズフォンデュ 隠れ家 検索』って送られてきて、思わず笑っちゃいました。要望も言ってくれたのでエスコートしやすかったし、なにより伝え方がかわいかったです。」(24歳/編集)

Google先生風のメッセージ、思わず笑ってしまいますね。

応用して、彼が構ってくれなくてさみしいときに「彼氏 構ってもらう 方法 検索」なんて送ってみたら、彼を胸キュンさせられること間違いなし!

このような、彼を喜ばせるためのちょっとした機転が恋愛を継続させるためのエッセンスになったりするわけです。相手にしてくれない彼を振り向かせたいなら、いろいろと工夫してみましょう。

■かわいい彼女のLINEテク:文量編


恋人へのLINEは、ワードチョイスや伝える内容だけでなく、分量や頻度も大事。無意識のうちに、味気ない感じになっていたり、逆にダラダラととりとめのない文章を送っていたり……なんてことはありませんか?

お次は、かわいい彼女のLINEテク、文量編です。


(1)短文だとプレッシャーにならない!

「メッセージが短文だと、返信がプレッシャーにならないから楽。自分のテンポで返信できるし、短文の素っ気ない感じに、逆にこっちが構って欲しいって思っちゃいますね」(20歳/大学生)

長文で送られると返信しなければいけない気がして義務感を覚えるけど、短文だと気軽にやり取りできるからいいという意見。

メールほどにまとまった文章ではなく、日常でちょっと気になったことを手軽にやりとりできるのがLINEの強み。短文でさらっと送ることで、むしろ彼の方が「構ってほしい」と、立場を逆転させられることもありますよ。


(2)連投は3つまで!

「文章を分割して送ってきて、メッセージが5つとかたまっていると読む気失せるけど、3つまでなら読もうと思える」(23歳/大学院生)

連投で短文を送るのはアリだけど、気をつけなければいけないのは、連投の数。あまりに連投しすぎると、LINEに返信するどころか読む気すらも失せてしまいます。

また、絵文字やスタンプがない「文字だけの連投」も読むのが疲れてしまうので、なるべく避けたほうが無難。連投するときに、途中でスタンプをはさむなどして、視覚的なメリハリをつけるのもひとつの手です。


(3)重要な内容は、長文で!

「中身のない内容を長文で送られても困るけど、学校に関わる重要なこととか、ふたりの真剣な話なら長文で送ってもらった方が助かるな」(25歳/医療関係)

長文のLINEが苦手な男子も、重要な内容は、長文で一気に送られた方が助かるのだとか。ふたりの関係に対する悩みなど、電話で話せばケンカになってしまいそうなことも、文章にしっかりまとめれば彼もきっと理解しようとしてくれるはず。

日常に悩みがあるなら、文頭に「ごめんね、長文になります」などとつけて、思いの丈を丁寧につづってみるといいでしょう。「ああ、こんなに悩んでたのか、かわいそうに……」なんて、彼の心をくすぐることができるはずです。


(4)ベストは、3行以内!

「1日の日記みたいなことを5行も10行も送られても困るし、何か言いたいことがあるなら3行以内にまとめて欲しい。」(26歳/営業)

「女の長い話は正直しんどい……」という男子の本音をたまに耳にしますが、どうやらLINEでも同じことが言えそう。話したいことを3行以内にまとめることで、彼に言いたいことが明確に伝わりますよ。
いつも長々と言いたいことを並べ立てていた方は、ぜひ試してみてください。LINEの印象が変われば、彼からの反応も変わってくるはずです。

ふだんはさくっと短めのメッセージでやりとりし、大切な内容のときは、逆に、誠実な文章で長文にまとめるなどして、メリハリをつけることが大切。同じ内容でも、文量次第でいくらでも伝わりやすさは変わりますよ!

■かわいい彼女のLINEテク:デート前編


続いては、デートの前日に使いたいLINEテク。デート前のちょっとしたやりとりが、彼の翌日のデートへのモチベーションを左右するもの。デートの充実度をアップさせるため、チェックしておきましょう。


(1)「遅刻しないでね」

「『遅刻しちゃダメだからね』的なのはすごくかわいいなと思う。俺とのデートをめっちゃ楽しみにしてくれてるんだなって感じる」(20歳/大学生)

ほんの少しでも彼との時間をムダにしたくない彼女のいじらしい気持ちが伝わるひとこと。「え、そんなに楽しみにしてるの?かわいい~」なんて、彼を胸キュンさせることができますよ。


(2)「明日はエッチなことなしね」

「これ。なんてかわいいの!ていうかフリだよね?完全にフリ。こういうこと言われると本当に興奮する……」(24歳/公務員)

彼の心に揺さぶりをかける最強のひとこと。デートの前日に、エッチなことを想像しない男子は皆無といいてもいいでしょう。彼がこっそりと期待していることをあえて先回りしてつっついておくことで、彼を興奮させられます!


(3)「お店の予約ありがとう」

「デートのためにレストランとか予約したとき、前日にわざわざ言ってもらえるとすごく嬉しくなるかも。当日だったら、誰でも言えるしね」(25歳/教員)

当日にすらお礼を言わないのは、もちろん論外。それはさておき、事前に感謝しておくというのはかなり良いやり方かもしれませんね。「ありがとう」という言葉は、何度使ってもいやらしくならない魔法のような言葉です。切実にお礼を言える女性って魅力的ですよね。


(4)「最初ドキドキしてうまく話せないかも」

「『会うの久しぶりだからすごく緊張しちゃうー』的なのもすごくかわいいなと思う。彼氏に会うのに緊張する女子ってなんかけなげでいい」(26歳/ウェブ系)

とくに付き合って間もないカップルだと、デート当日に緊張してしまう人は少なくないのでは?デート前の不安をあらかじめ思い切って伝えておくことで、彼との距離をグッと縮めることができますよ。彼に「素直な子」という印象を与えることもできます。

デートの準備は、ファッションやメイクだけじゃありません。本当に大事なのは、当日の彼とのコミュニケーションです。さらに前日にちゃんと気持ちを伝えておくことで、彼の期待に拍車をかけられるだけでなく、当日もめいっぱい楽しめますよ。

■かわいい彼女のLINEテク:NG編


最後は、彼氏に送ってはいけないNGなLINEについてご紹介します。とくに多忙な彼氏には絶対に控えたほうがいいでしょう。イライラさせるどころか、下手したら嫌われてしまう可能性も……。


(1)「返信くらいできるよね?」

「忙しくて休憩もまともにとれないときに、『なんで返信くれないの?』『ひとことくらいLINE送れるでしょ?』ってくると余計疲れる」(29歳/製造)

彼が忙しくて心身ともに疲れているのに返信をうながしてしまう女性は、「かわいい彼女」失格。彼は余計に疲れて、イライラしてしまいますよ。
返信を急かしたい気持ちはわかりますが、そこはグッと我慢しましょう。


(2)グチや八つ当たり

「嫌なことがあったのか、怒りのLINEが長文できて、『あとで返そう…』と放置してたら電話が鳴る…出るまでずっと電話が鳴ってる…」(32歳/広告)

学校や会社で嫌なことがあったら、彼に聞いてもらいたいですよね?彼だって、本当はグチくらい聞いてあげたいとは思っていますが、立て続けにLINEや電話で催促されたら、その気も失せてしまいます……。
彼の気持ちも汲んであげましょう。


(3)「いつ会えるの?」

「今月は忙しくて会えないって言ってるのに『じゃあ、いつなら会えるの?』って…。そんなに追い込まないでよ…」(31歳/会社員)

彼とマメに会いたい女子からすると、あまり会わなくても平気そうな彼の気持ちは理解できないですよね…。でも、あなたの希望ばかり優先して「会いたい会いたい」と言うのはやめましょう。たまには彼が「会いたい」と言ってくるまで待ってみる、心のゆとりも大切ですよ。


(4)「別れたいの?」

「連絡が少ないだけで勝手に嫌われたと勘違いするのはやめてほしい。別に嫌いになったわけじゃなくて、忙しくてかまってあげられないだけ。『別れたいの?』なんてネガティブなLINEがきたら、本当に嫌いになってしまうかも…」(26歳/販売)

彼からの連絡が少なかったり、会う回数が少ないとさみしいですよね?「私だけさみしくて、彼はさみしくないのかな…?」と不安になる女子もいるでしょう。男子は、同性同士でもあまりコミュニケーションをとらない生き物。「連絡があまりこないということは、別れたいのかな?」と考えるのはやめましょう。

男性がうんざりするのは、「追い立てるようなLINE」。少々彼からの返信が遅くても、ゆったりと構えているほうがよさそうです。せっかちなひとことが彼との関係に亀裂を入れてしまわないよう、気をつけてくださいね!

■スタンプの使い方も効果的に

LINEは、文章だけでなくスタンプが送れるのが魅力のひとつ。かわいいものやおもしろいものもたくさんあって、ついつい送りたくなりますよね。実は、送るタイミングに工夫すれば、彼をキュンとさせることもできちゃうんです。最後は、かわいすぎて彼が思わずツッコミたくなるような、スタンプを使ったテクニックをご紹介します。


(1)ケンカのあとの、おふざけスタンプ

「ケンカ別れしたあとにふざけたスタンプが送られてくると、『なんだよ、素直に謝れないのかよ!』って心の中でツッコミながらも、笑っちゃいます」(24歳/IT)

ケンカのあとは、お互いがなかなか素直になれないもの。そんなときは、ちょっとふざけたおもしろスタンプを送ってみるといいでしょう。「素直になれないアイツ、かわいいな~」なんて彼に思わせることができるかもしれませんね。


(2)「大好き」で、ゆるキャラスタンプ

「『大好き』ってセリフと一緒に、リラックマとかゆるキャラのスタンプが一緒に送られてくると、ほっこりします」(22歳/大学生)

文字だけのストレートな「大好き」ではちょっと味気ないかも……。そんなときは、ゆるキャラのスタンプを一緒に送ってみましょう。ゆるキャラの癒し効果で、彼をジーンとさせられるかもしれませんね。


(3)さみしいときの、単体の涙スタンプ

「会えなくてさみしいときとかに、メッセージなしであえて泣いているスタンプだけ送られてくると、『なんだよ、さみしいのかな?』って、ちょっとかわいく思えちゃいます」(23歳/営業)

あえてメッセージなしで、スタンプだけ突然送ってみるのもアリ。急にスタンプだけ送られてくると、メッセージなら通知画面で途中まで読めるけど、スタンプならLINEを開かないと見れないし、彼も気になってしまうみたいです。ひんぱんに送っていると戦略がバレちゃうので、タイミングを見計らって送ってみてくださいね!


(4)「ありがとう」のときは、スタンプは不要!

「『ありがと』っていう言葉は、なんの飾りもなくシンプルに送ってくれたほうが嬉しいと思う」(26歳/メーカー)

最後は、スタンプが不要なシチュエーション。「ありがとう」という言葉は、スタンプがあることで、逆に言葉の重みが半減してしまう場合も少なくないのだとか。彼に心からの感謝を伝える場合は、言葉だけで伝えるのがいいでしょう。

スタンプは状況次第で、彼をキュンとさせることもあれば、逆にイラッとさせることも。ここで紹介した4つのパターンを参考に、彼ウケを狙えるスタンプテクをみつけてみてくださいね。

■おわりに

かわいい彼女のLINEテク、いかがでしたか?女性はいつでも恋人とつながっていたいけど、男性の中には、彼女からのひんぱんなLINEをあまりこころよく思わない人もいます。「なんで!?私のこと好きじゃないのかな…」と落ち込む前に、彼の今の状況から、どんなことを考えているのか想像してみましょう。相手を理解しようとすることが、真の「かわいい彼女」になるための第一歩となるはずです。


※この記事は、以下の記事を再編集・追加して作成されたものです。
・もー、早く会いたいよバカ!「超絶かわいい」彼女からのLINE・5選
・男子が徹底討論!女子から欲しいLINEの量は「短文OR長文?」
・カレ、待ちきれないッ!デート前日にカレに送るべきLINE・4選
・男子が忙しいときブチキレそうになる「彼女からのLINE」4選
・「その組み合わせなんだよ!」と男子がツッコミたくなる彼女のLINEスタンプ・4つ

(ハウコレ編集部)

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