2016.04.18

守ってあげたすぎる!男子が放っておかない「ひ弱女子」のなり方・5つ

男子は、弱い者を守ってあげるヒーローに憧れるところがあります。
だから、病気がちで弱ってる感じの女子がいたらその子に優しくして、自分をカッコよく見せたい的な気持ちがあるんですよね。

みなさんも、気になる男子に「ひ弱女子」をアピールして、「この子は俺が守らなくちゃ!」と思わせてみませんか?

そこで今回は、20代男子30人に「放っておけない『ひ弱女子』の特徴」について聞いてみました。

1.基本具合悪そう

「なんか、いつでも基本的に体調優れない感じの子っているよね。いつも顔色悪かったりさ。
そういう女子は、なにかと『今日は大丈夫ですかい?』みたいにいちいち声をかけたくなるよね」(大学生/22才)

いつも顔に元気がなさそうで、動きもちょっとゆっくりめな感じ。そういう感じを演技でもいいので出してみることが、ひ弱女子への第一歩ですね(笑)。

大学生だったら、教室移動とかのときにこういう感じを出せば、男子から「一緒に行こう?」って声かけてもらえそう。

2.いつも暖かそうな服にマスク

「けっこう暖かい日でも、わりと着込んで、マスクとかまでしちゃってる子は完全にお世話したい」(大学生/20才)

1のひ弱感を、ファッションでも出していく戦法ですね! 見た目でわかりやすい方がいいですもんね(笑)。
「暑くないの?」とか聞かれますから、「ううん、ちょっと寒気がして……」って答えたら完ぺきですね。

3.貧血になってみる

「貧血というか、たまにフラってなれば100%そばにいる男子が守ってくれると思うよ。ちょっと卑怯だけど、さすがに放っておけないよね」(営業/24才)

ここまでするとわりと罪悪感とかも出てきそうですけど、大丈夫。嘘ってバレっこありませんから(笑)。立ち上がったときにちょっとフラフラ〜ってして、男子に支えてもらいましょう。

4.休んだときには必ず気になる男子にノートを借りる

「あとあれもやりなよ。テッパンの、『ノート貸して~』ってやつ。これでけっこう仲が深まるよね」(専門学生/21才)

そうですね。ノートを借りて、さらに「ごめん、読んでもわかんないところあるから直接聞いてもいい?」みたいにして直接会って、ノートを返してあとはお礼にご飯とか行って、これだけでかなり親密になれますね!

5.会ってる途中で具合悪くなっちゃう

「デートとかしてるときに、『ちょっとダルいかも……』みたいになるのは割りと歓迎かも。
自然に、『俺んち来る?』って言えるしね。気になる女子を家に連れていけるのは、嬉しいですね」(大学生/22才)

もちろんこれで家にお邪魔しても、こっちは具合が悪いんですからさすがに男子は変なことはしてきませんので大丈夫。安全に男子の家に行けて、これまた仲が深まりますね。

おわりに

どうでしたか? あなたが超健康体でも、これらのひ弱女子テクはぜひ使ってください。嘘も方便。モテれば関係ありませんからね。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)
(長谷川万射/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

関連記事