2016.08.22

セフレ以下?男がエッチしたいときしか呼び出されない女子の特徴

付き合う前の男性とエッチしたあと、「付きあおう」の言葉がないまま関係が続くと女子なら誰しも不安になりますよね。しかも、「今日行っていい?」「来ない?」などのひとことでヤリたいときにしか連絡が来ない関係になってしまったら…。

残念ながら、そんなふうにただエッチするだけの道具のように女子を扱う男性もけっこう存在します。そんな男性に良いようにされてしまうのは、相手に対して好きだという気持ちがあるからこそ。嫌われるのが怖いからエッチだけの誘いにも応じてしまうんですよね。

でも、ズルズルと相手に合わせてばかりで何も行動しないままでは、彼もその関係を変えようとはしません。こんな状況を打破するためにも、エッチのときしか呼ばれない女子の特徴と、その対処法について元女探偵の筆者が解説します。

・尽くしすぎているから

夜中に連絡しても怒らない、突然行っても泊めてくれる、部屋の片付けまでしてくれる……いつでもエッチに応じてあげるだけではなく、さらにこんなふうに尽くしてしまう女子も多いはず。

しかし、この過度な優しさは、女子の自信のなさから生まれていることが大きいのです。つまり、尽くさないと必要とされないのでは?と無意識に恐怖心を感じているので、ついつい彼に優しく尽くしてしまう、ということです。ところが、「尽くしすぎ」は彼が尽くすチャンスを奪ってしまうことにもなるんです。思い切って尽くしすぎるのをやめてみると、彼のほうから気を遣うようになるかもしれませんよ。

・女子のほうから文句を言わないから

察することや気を回すことが苦手な男性は、女子のほうから不満に思っていることをきちんと言わないと、「今の状態に満足しているから文句を言わないんだろう」と考えてしまいます。「エッチ以外に普通のデートもしたい」と思い切って言ってみることで、彼の意識がガラリと変わることも。

女子の気持ちに鈍い男性なのか、エッチしたいときしか連絡してこないズルい男性なのかはさすがに態度で分かるはず。普段から連絡があって誠意の見える彼なら、思い切って「昼にも会いたい」「旅行に連れて行って」など自分の要望を伝えてみましょう。きっといい方向に向かうはずです。

・何でも受け入れてしまうから

普段から、「何食べたい?」と聞かれても「何でもいい」と相手に合わせてしまうタイプの女子は、男性から都合よく扱われがちです。自分の言うことをなんでも聞いてくれる相手なら自分勝手にふるまっても問題が起こりません。ですから、わざわざ相手の希望を聞いたり対等な付き合いをする理由がありませんよね。男性はそういう考えで行動しているのです。

このタイプの女子は嫌なことは嫌という癖や、自分の要望をちゃんと口に出す癖をつけることで、相手の対応も変わってきます。自然と自己主張を増やしていくことで、対等な関係に近づけるでしょう。

・付き合って、と言わないから

ちゃんと付き合いたかったら「付き合えないならもう会わない」と宣言すること。それで連絡が来なくなるような男性とそのままズルズル関係を続けても、決して幸せになれません。男性の誠意を期待するよりも、ときには勝負に出ることも大事ですよ。

おわりに

繰り返しますが、男性は鈍い生き物です。そのうち気付いて告白してくれるかも……という淡い期待は残念ながらまず通じません。

今のままのセフレ以下のような酷い扱いでもいいのか、もっと大事にされたいのか、自分の胸に手をあてて考えてみてくださいね。(上岡史奈/ライター)

(ハウコレ編集部)

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