2016.11.29

「やべ、たまんねー!」彼が悶絶しちゃう、キスのおねだり法

愛を育むためにはスキンシップはとっても大切。相手に触れられたり、触れたりするだけでも、胸がドキドキしちゃいますよね。本音を言えば、いつでもキスしたい…!けれど、なかなか彼氏におねだりできない乙女心。心のなかで「今!!キスするときでしょう!!」なんて叫んでいても、彼には伝わらず、寂しい思いをしたことがある女性もいるのではないでしょうか?そこでここでは、思わず彼がキュン死にする、可愛いキスのおねだり法を4つご紹介します。

1.袖口を引っ張って「ちゅっ」

▽「デート中に歩いていたら、彼女に袖をひっぱられて“なに?”って振り返ったら、恥ずかしそうに“ちゅっ”って言っててマジで可愛かった。もちろんちゅーしました(笑)」(20代/学生)

本当は手をつなぎたいし、キスもしてほしい…!でもなかなか彼がそんなじれったい思いに気付いてくれない…。なんてときは、彼の袖口を引っ張って「ちゅっ」とつぶやいておねだりしちゃいましょう。「キスしたい」とおねだりするのは難しくても「ちゅっ」なら比較的簡単に言えるはず。とはいえ、照れている顔が可愛いので、「キスしたいな」とおねだりするのも大正解!いじらしく袖を引っ張っているのも最高に可愛いですね。

2.上目づかいで5秒間目を見つめる

▽「あんまり自分からはガツガツいけないぶん、普段から彼女にリードしてもらってます。上目づかいでじっと見つめられたのでキスしたら“正解~!”って笑顔で抱きつかれて、惚れ直しました」(20代/IT)

彼氏が奥手な場合は、言わなくてもわかってもらえるよう育てることが大切です。さすがに、毎回自分からおねだりするのは寂しいですものね。言わなくてもアイコンタクトで伝えられるよう、じっと彼を見つめましょう。なんとなくものほしそうな表情をしている彼女の顔にグッとくる彼氏は多いもの。ついでに首をかしげて「キスしないの?」というニュアンスを伝えれば、悶絶すること間違いなしです。

3.段差を使って「これなら背伸びしなくてもいいね」

▽「背がちっちゃい彼女。身長差のせいで届かず、いつも自分からキスができなかったらしい。エスカレーターで“これなら私からちゅーできる!”と喜んでいたので、俺からしちゃいました(笑)」(20代/学生)

彼と身長差がある場合は、階段やエスカレーターを利用した背伸びなしのキスをするのがオススメです。「これなら背伸びしなくてもちゅーできるね」と無邪気に笑って伝えれば、彼氏も胸キュンするはず。彼氏からキスをしてもらえる可能性が高いです。また、自分からキスをしようと背伸びをして届かなかった…と狙うのも◎ あまりの可愛さにキスされること間違いなしです。

4.「ぎゅー」とおねだりしてからの「ちゅー」

▽「帰り際に寂しそうに“ぎゅーしてー”って頼まれたので抱きしめたら、“ちゅーもお願い―”って言われて可愛すぎて吹きました」(20代/商社)

おねだりするならとことん!2つまとめてしちゃいましょう。まずは、「ぎゅー」と伝えてハグをおねだり。そのあと「ちゅー」と伝えてキスをおねだりすれば、彼氏の心もとろけてしまいます。抱きしめたあとに顔をあげて、彼の目を見つめて「ちゅー」をおねだりすることで、ドキドキ感もアップ!きっと彼も喜んでしてくれるでしょう。

おわりに

なかなか自分からおねだりしにくいキス。ですが、彼女にキスをねだられて嫌がる男性なんていないはずです。勇気を振りしぼって彼にお願いしてみてはいかがでしょうか?(小林リズム/ライター)

(ハウコレ編集部)

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